2日前に食べたエビフィレオセット。久しぶりのマクド。しばらく行ってなかったマクドは、お年寄りが多くてびっくりしたにゃ、のエグゼクティブコーチあねごです。
ほんと、びっくらした。お年寄りが、一人、二人連れ、3人でおしゃべり。こういう場所になったんだ、と少し複雑。
5冊目の本。カウンセリング?自己啓発本?で、「問題解決セラピー」矢野惣一氏著。
いろんなアプローチを知りたくなると、本で探す。よければ実体験。
コーチングの中で使うか?
ではなく、自分と向き合うのが一つの答えのような気がするから。
で、今回はまた、なかなかすごいことに気づいてしまった。つうか、自分の考え方とこれから少し肩の荷おりました。
まあ、この歳になっても、まだまだぐるぐるふらふら。
本にあったワーク、やってみた。
残りの人生、自分と戦って生きるのは、もうやめようと。
それに気づかせてもらえました。
長所と短所を統合するプロセスをやってみた。
結果。タイトル通り。笑えてきたんです。
長所と短所を合わせたら、それらから聞こえてきたのが、「笑い」でした。
それぞれに人格があるわけではないけれども、長所と短所を合わせてみたら、それぞれが混ざり合って、イメージの中だけでですが、それぞれのイメージが中途半端に混ざってて。それらから、お互いニコニコ笑いあっていました。そんな変なイメージでした。
こういうボディーワークやら。イメージワークに慣れてない人には、なんのこっちゃ、でしょうからね、変な奴と思われるかもしれません。はい、変な奴ですから、いいです。それで。
で、そのワークをしてみて、お互い笑いあっているのって、なんか平和でした。
これまで、自分の短所がある「から」うまくいかないんだ、だから、直さなくちゃ、って思ってました。
で、今回の統合ワークだったんですが、統合、のイメージって、違う何かが出てきたり、新しい概念が出てきたり。昇華?みたいな感じかなぁと思っていたら、驚きのイメージでした。手のひらの上で、長所代表のイメージと短所代表のイメージとがあぐらかいて座って、お互いニコニコ笑いあってる、図。車座で酒酌み交わす、的な。がはは、的な。
統合って、イメージがこんな風になるなんて、自分が面白かったです。
それで、思い出した。
今の感情を、言葉でなく、体で表現するワークをやったときのこと。その時に出てきた感情は、ぐるぐるしていて、その元は、罪悪感でした。罪悪感、ぐるぐるしているのを体で表現してみたら、糸まきまきの振り。て、それをやってたら、大げさにやってみて!というリクエストがあり、やってみたら、お尻フリフリ、立ったり座ったり、横に振ったりして。罪悪感を表現してたら、笑えてきたんです。
それに似ている。シリアスなのに面白い。
統合っていうのも、真面目に統合していく、何か一つの概念が生成されるかと思うと、全く違う統合でした。
この本から学んだことは他にもあるけれど、やってみたらこんなことも起こるんだ。
そして、もう一つ。自分の短所は直すものではなく、そのまんまでいい。このままの私で、やっていっていいんだって、そんな変なオチになりました。
再び思うこの歳でまだこんなこと言ってる自分も、どうかと思うけど、それもまたよし。
コーチングの中でも、fix、直すものではなく、ありたいイメージであり続けること。没頭すること。キーワードは、JOY、楽しさ。インナーゲームにも書かれてたなぁ、とふと思い出しました。
