連休、遊びたい放題のエグゼクティブコーチあねごです。
連休ですね。何か今しかできないこととなるとこれになる自分が情けない。
掃除、読書、スポーツ。これぐらいか・・・・・芸ないやん。
とはいえ、まあよし。
で、とりあえず読書とスポーツ。今日は読書編。
コーチとして、クライアントにかかわるときの最終目的とは、クライアントの幸せな人生につながること、ということになろうかと思うのです。
それには、私自身がそのモデルとなることも必要かと思います。
そこで最近のキーワードは、「幸福度」の研究。
私自身は、個人としてはようやく長い自己否定のトンネルから抜け出し始めています。長い時間がかかりました。ようやくです。やっと人並みに、です。人並みになりつつある中での「脳内お花畑化」
そこで大切なのって何だろうと、たまたま人の幸せについての研究がすすめられていると聞いた。その中でのベストセラーになった「幸せがずっと続く12の行動習慣」を読む機会があった。ソニア・リュボミアスキーさんの著書。
幸福度が決定される要素のうち、50%が遺伝で決定された設定値に起因すると。ということは、それ以外、残り50%は、それ以外の要素で決められるということです。そのうちの10%が、生活環境における要素。例えば、貧乏や離婚したとか、いい家に住んでいるかとか、子供がいるとか健康かどうかとか。この本にもありますが、既婚者は独身者よりも幸せだと一般的には思われるであろう。が、それに対する本人の幸福度には10%しか影響しないというのです。
わからなくもない。私の周りにも、結婚しているから幸福だ、と端的にいえるかどうかは違うように感じる時があります。また、とても裕福なのですが、ご夫婦仲もよいのですが、その人はいつも何かを追い求めて、いつも心ここにあらず。かたや、自分はパート社員でいるけれども、自分の好きな時間に仕事ができる状態になって、こどもも2人、旦那お稼ぎが悪いのよね~あはははは~と笑い飛ばしすぎて、大丈夫かと思うほどです、心の底から人生を楽しんでいる人もいます。それぞれはどこまで本当かはわかりませんが。。。。。。
で、最後の残り40%は、実は「自分で変えられる要素」なのだということです。それも「日々の意図的な行動」だというのです。そこにチャンスはある。逆にいうと、50%の変えられない要素に目を向けて嘆くより、40%の考えたり、変えられたりするものに目を向けようということです。
新しい考え方ではありませんよね。当たり前といえば当たり前。
変えられるものに目を向け、変えられないものは尊重せよ。という。
とにかく、自分のコントロールできることに集中することが、すべての成功の要諦であるということは、誰もが知っていること。
この本の中には、「最も幸福な人々の考え方や行動パターン」が、8つの要素がまとめれています。
それを読みましたが、すぐに落ち込みました。だって、そんなん全部できっこないやん!でした。
ただ、そこには、すべてできることは必要なく、何かできていることがあるなら続けていくことと、できそうなことを取り入れていくことが大切だよと書かれていました。
一つできるとしたら何かしら?
そう、この本でこの要素を頭に入れておくことも大切だと思いましたが、それ以上に感銘を受けたところがありました。これは絶対に必要だから。特に自分にとってとても大切な考え方だから。
幸せになるためには、練習が必要なんだと。
それから、自分の幸せのために、時間と労力を費やすことと、自分の責任を果たす必要がある。そして、だからこそ、幸せになるための仕事こそ、最も報われる仕事だと考えること。なのだそうです。
とにかく、幸せは歩いてこないんだろうとはわかっていましたが、こうまではっきりとしたデータが出てしまったら、やらなきゃ損です。それより、やれば必ず幸福になる!という裏付けができたわけですから、取り組みたいと心から思いました。
この連休、いろいろともんもんすることがあります。個人的にですが。それもだからと言って、全体の幸福度としては些細なことに感じられてきました。やはり、50%である自分の遺伝的要素で考えることではなく、自分に変える可能性があることとその部分について考えていくことで、そのもんもんにとらわれ過ぎない時間の過ごし方ができるようです。
さっき久しぶりに、走りに行った。これはやっぱりいいなあ。そう思った。走っている間ではなく、走っているプロセスでいろんな思いが抜けていき、身軽になった感じ。やっぱり体を動かすのは大切だと痛感しました。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。
連休ですね。何か今しかできないこととなるとこれになる自分が情けない。
掃除、読書、スポーツ。これぐらいか・・・・・芸ないやん。
とはいえ、まあよし。
で、とりあえず読書とスポーツ。今日は読書編。
コーチとして、クライアントにかかわるときの最終目的とは、クライアントの幸せな人生につながること、ということになろうかと思うのです。
それには、私自身がそのモデルとなることも必要かと思います。
そこで最近のキーワードは、「幸福度」の研究。
私自身は、個人としてはようやく長い自己否定のトンネルから抜け出し始めています。長い時間がかかりました。ようやくです。やっと人並みに、です。人並みになりつつある中での「脳内お花畑化」
そこで大切なのって何だろうと、たまたま人の幸せについての研究がすすめられていると聞いた。その中でのベストセラーになった「幸せがずっと続く12の行動習慣」を読む機会があった。ソニア・リュボミアスキーさんの著書。
幸福度が決定される要素のうち、50%が遺伝で決定された設定値に起因すると。ということは、それ以外、残り50%は、それ以外の要素で決められるということです。そのうちの10%が、生活環境における要素。例えば、貧乏や離婚したとか、いい家に住んでいるかとか、子供がいるとか健康かどうかとか。この本にもありますが、既婚者は独身者よりも幸せだと一般的には思われるであろう。が、それに対する本人の幸福度には10%しか影響しないというのです。
わからなくもない。私の周りにも、結婚しているから幸福だ、と端的にいえるかどうかは違うように感じる時があります。また、とても裕福なのですが、ご夫婦仲もよいのですが、その人はいつも何かを追い求めて、いつも心ここにあらず。かたや、自分はパート社員でいるけれども、自分の好きな時間に仕事ができる状態になって、こどもも2人、旦那お稼ぎが悪いのよね~あはははは~と笑い飛ばしすぎて、大丈夫かと思うほどです、心の底から人生を楽しんでいる人もいます。それぞれはどこまで本当かはわかりませんが。。。。。。
で、最後の残り40%は、実は「自分で変えられる要素」なのだということです。それも「日々の意図的な行動」だというのです。そこにチャンスはある。逆にいうと、50%の変えられない要素に目を向けて嘆くより、40%の考えたり、変えられたりするものに目を向けようということです。
新しい考え方ではありませんよね。当たり前といえば当たり前。
変えられるものに目を向け、変えられないものは尊重せよ。という。
とにかく、自分のコントロールできることに集中することが、すべての成功の要諦であるということは、誰もが知っていること。
この本の中には、「最も幸福な人々の考え方や行動パターン」が、8つの要素がまとめれています。
それを読みましたが、すぐに落ち込みました。だって、そんなん全部できっこないやん!でした。
ただ、そこには、すべてできることは必要なく、何かできていることがあるなら続けていくことと、できそうなことを取り入れていくことが大切だよと書かれていました。
一つできるとしたら何かしら?
そう、この本でこの要素を頭に入れておくことも大切だと思いましたが、それ以上に感銘を受けたところがありました。これは絶対に必要だから。特に自分にとってとても大切な考え方だから。
幸せになるためには、練習が必要なんだと。
それから、自分の幸せのために、時間と労力を費やすことと、自分の責任を果たす必要がある。そして、だからこそ、幸せになるための仕事こそ、最も報われる仕事だと考えること。なのだそうです。
とにかく、幸せは歩いてこないんだろうとはわかっていましたが、こうまではっきりとしたデータが出てしまったら、やらなきゃ損です。それより、やれば必ず幸福になる!という裏付けができたわけですから、取り組みたいと心から思いました。
この連休、いろいろともんもんすることがあります。個人的にですが。それもだからと言って、全体の幸福度としては些細なことに感じられてきました。やはり、50%である自分の遺伝的要素で考えることではなく、自分に変える可能性があることとその部分について考えていくことで、そのもんもんにとらわれ過ぎない時間の過ごし方ができるようです。
さっき久しぶりに、走りに行った。これはやっぱりいいなあ。そう思った。走っている間ではなく、走っているプロセスでいろんな思いが抜けていき、身軽になった感じ。やっぱり体を動かすのは大切だと痛感しました。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。