今日は慌てふためいたけど、すべて結果オーライなエグゼクティブコーチあねごです。




昔の自分のブログを再度アップ。ということを続けています。2003年5月から始めた記録。休み休みしながら、自分の軌跡ということになる。あれから14年。すごいなあ。組織人を卒業して、組織からはじき出された歴史のほうが長くなった。


感慨深い。そして、今日は恥ずかしいエピソードです。ああ、これ読んで、初心に戻れた。




Session 4 
去年(2002年)の今日(6月6日)私自身を大きく覆す出来事その1

師匠に喝を入れられました。叱られた。35歳になって怒鳴られ叱られました。情けない。

反論できへんかった。「そうですね・・・・」としか言えなかった。言い訳できない自分。言い訳もしたくもなかった。



なぜ「そうですね」と反射的に言ってしまったのか?



私には裏付けるものが何もなかった。何も説得材料がなかった。私自身が口に出して言えるものは何もなかった。(気がした)

(一人で)食べていけていないってことは、明らかな事実。それを言われちゃ身も蓋もない!



音が体育会系な私。実績や実力がどういう意味を持つのか、骨身にしみている。それがどんな力を持つものなのか、私にはめちゃくちゃ効いた。脳天直撃。が・つ・んと来た。



それよりも、自分の偏った考え方に気づいた。





がんばっていれば、「あねごは頑張っているやん」というプロセスだけを評価される、それだけでよかった時期が終わりを告げているのに気が付いた。もういい加減に目を覚ませと。



こんなこと当たり前ですよね。今頃気付いている私ってほんとあかんたれです。



いつも言い訳してた。「頑張っているなら大丈夫」誰かが見てくれている助けてくれる」って。これってかんなり前から、結果を出せない自分への言い訳。



片手落ちですよね。「がんばってさえいれば、誰かが助けてくれる」助けは待つのではない。足元みてるよね、これって間違っている。そう思った。



「がんばっているだけの女の子」から脱皮したかった。




それと、悔しい、見返したい・・・・それも大きいエネルギーやった。




コーチとして生計を立てる。そう決めた!




その夜は眠れませんでした。悔しくて悔しくて。そこから数日間続いた。



もともとは負けず嫌い。そう、結果を出せない自分をごまかしてきたんですね。負けるのが嫌だったから勝負していない。



脱皮したいならやってみるしかない。できるかどうかはわからないのにね。頭に血が上ったら止まらない。




できるかどうかわかれへんのに腹をくくっちゃったわよ~おいおい。あとには戻れないのに。
とにかく感謝です。

June.6 2003


最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。