東京からお客様がお越しで、大阪らしいおもてなしができて、ちょっと安心のエグゼクティブコーチあねごです。





今日は約束がぶっ飛んばされたかわりに、良き出会いがありました。




ここに来るまで、人に助けられてばかり。




自分の力など、一つとしてないと思う。




感謝しかない。




その過程を覚えておきたい。人の助けを受け始めた頃の自分。戻ることはないけれども、生きた証としたい。本当に、コーチとして独り立ちしたかったから。




売れるかどうかなどわからないけれど、クライアントに対して一生懸命でした。この頃は。




『Session2

クライアントに助けられるコーチやな~クライアントがコーチを成長させるということをよく言われるけれども、本当にそう思う。コーチングを始めてから、さまざまなテーマを取り扱いました。はじめて生活習慣を見直し(主にダイエット)を取り扱う時に、クライアントの方から言われたことがありました。

コーチには、体調とか健康のこと、任せられると思うのでお願いしようと思う。と。

それまたびっくり!!!らこれまでの職業人では、自分の経歴は認められないと思って12年あまり生きてきたから、その枠から離れていなかった。ただの劣等感のもとでしかなかった。それを知ってか知らずか必要ないと思っていたものを「求めてくれる」人がいたのにはびっくりしました。それと同時に、体温が2~3度バン!で上がるのがわかりました。

自分が劣等感を感じてきたことを、認められる(見止められる)ことって、不思議な気分、嬉しいもんなんだ。
持ち続けた劣等感からちょっとだけ抜け出ることが出来きた。そこまで深刻に思わなくても良いかも。自分のやってきたことが駄目なことではない。かえって役に立っているという「自信」が積み重なり始めました。そうなると他もやってみよう!できるんじゃないか?なんてちょっとした勘違い(笑)も起こってきたように思います。自信ができ始めた。

本当に感謝です。いつも、クライアントの方に助けられているあねごでした。



オチのない話になりました。また次回読んでください。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。