雨が降らないように祈るばかりのエグゼクティブコーチあねごです。
BSプレミアムで、『「郷ひろみ」という生き方』がやってた。
アイドルのど真ん中さん、そして、時代を代表するカット良さも。還暦アーティストとして、まだ頑張ってる。
見る前までの彼への印象は、やっぱりごめんなさい「頑張りすぎ」「歯を食いしばってる感」「若づくり感」でした。(ファンからは刺されますね。ここだけで判断しないでねm(_ _)m)
おそらく1時間半の番組。
最後のシーンでは、見てる自分でも思わず泣いてしまいました。そして、素敵な人だなぁと。
努力してるわけではないと思います。「郷ひろみ」であり続ける中で決めたこと。
デビュー45周年。
45年間、エンターテイメントの世界でやれている。
その中には、大変な時期もあったとのこと。
ストーリーに として仕立てるのは、やっぱりこういう風に作るのかなぁと思いましたが。作られた(創られた)商品をそのままの生身の人間がやり続けるのは並大抵ではないなと思いました。それに、その中で、先、どうなるかなんてわからない世界。
番組中に取り上げていた「アメリカでの3年間修行時代」「喉の調子が良くない時期のこと」
すべてのショウは、自分で演出からプロデュースまでやり、神経質なまでにこだわって作り上げている。それはここだけにとどまらず、身体、声のメンテナンスにも。
最後のライブのシーンはオーケストラとのコラボを企画実行の時のもの。
それまでとは違うことにチャレンジし、それも高熱に身体をやられた中でのリハーサル場面。入院して治療していた姿。
ストーリーとしてもうまい作りだとも思いましたが、最後の歌の時、ぐっと引き込まれていったのを感じました。
打ち込んで、研ぎ澄ますことが苦手な自分には、ないものを見せられたことも含め、歌を聞いて久しぶりに感動した経験でした。
郷ひろみ、良いです。
そんな感想。
BS放送しか映らない(早く修理しないとね)ので、その後の「三代目J SOUL Brothers」特集も流れで見たら、それもまたよし、と思った。メディアに操られてるのが少し嫌ですが、もともとセンスなしのミーハーですから、ま、なんでもかっこいいものには反応していこうと思いました。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。
