今日は肌寒くて、着るものが薄手で失敗した、エグゼクティブコーチあねごです。




お百度詣りとか、やったことありますか?





そう聞くと、うわ、なんか必死のパッチ感満載で
かっこ悪いと思う方もおられるでしょう。



私はあんまり苦にならない。



とにかく、ハードで辛い基礎練を繰り返すことで、どんなことが起こるか知っているから。



私の学生時代、テニスを体育会でやっていた。




高校から大学に移り、同期に有名高校から来た子がいました。伊達公子の先輩でもありますから、日本一、そして、アジア大会にも出ていたくらい。




で、聞いてみた。その高校での練習について。内容やら仕組みとか。





そしたら、うーん、この繰り返すだけのハードな基礎練。




コートに入ってない時は、筋トレと縄跳び。ただそれだけをやり続け、とにかく量を決め、やりきるまで。長時間はしない。でも、その量が半端ない。






その時にあったのは、やはり繰り返しの反復練習。それも基礎練。ドリル。



ストローク、ラリー、ボレー、スマッシュ、ドロップショット。




日々の安定したプレーを作ることが試合、要は勝つために必要。それは形だけのことではなく、形を作るときに培われる、基本となる心を作ること。それがないと、試合での形や気持ちの強さはできないといっていた。ただ闇雲に長い時間の練習をするのではないのです。




もう数十年前のことなのですが、昨年度のラグビー日本代表が、少し近いことを述べていた。




ハードワーク、という言葉だったと思います。




誰にも負けない練習をしてきた自負。




それも世界を相手にしてきた指導者から受けた薫陶と責任。





勝ちたいという気持ちから、勝つという意思に変える必要がある時は、愚直にやり続ける覚悟が必要だと思う。




日本一、当時でも、彼女のいた学校に行く時、私はそこまでの腹がくくれただろうか。入ったとしても、とても耐えられないかもしれないなぁと。ただ基本練習をハードにこなしていくだけの日々。




テニスが本当に好きでないとと、思った。




当時の私には、その覚悟はなかったな。






自分に置き換えると、さて、コーチとしてのハードワークなのかわからないですが、愚直に続けるということでは、大切なことだと思います。特に、神童とか呼ばれていたわけでもない、やり続けていくことなら、誰でもできる、と思っています。普通の人が、頭のいい人しかできない観点の持たせ方とか、頭の回転の速さとか、理解の速さとか速さとか到底かなわない。




このブログもその一つ。






休み休みではありますが。





経営者コーチングの師匠でもある臥龍先生から教わったことでもある。





1000日行。先生は普通の人が成功するための本を書いていらっしゃる。





先生自体も、それを愚直に行動に移されていらっしゃる。1000日行。




先生ご自身は、一年で1000日行をされる。



1日3回、目標を読む。




それで1年365日で✖️31=1095回




お百度詣り、ハードワーク、ドリルづくめ、そして1000日行。





これを進化させたいと思う。




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屋形船からの花見酒。風流でした。錦帯橋は「優美」でしたよ。絶対行くべきところ。ここだけじゃなく、毛利の城下町としても、素晴らしい。一見の価値あり。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。