脳内お花畑継続中@エグゼクティブコーチあねごです。



振り返りの大切さを改めて感じた今日。そしてコーチングはそのリフレクションから生成される気づきと行動に価値があるってわかったことが大収穫!





今日は、組織変革プロセスファシリテーター養成コースのリフレクションセッションでした。



10月22日から2泊3日でのコースを修了して約2か月。





終了してからの2か月の起こったことを振り返り、これからの動きにつなげていく。





今年は3つのコースをヒューマンバリューさんで受講しました。毎回のセミナーにリフレクションセッションを設けていて、リフレクションを大切にしている会社の姿勢が見て伺えます。





振り返りの構造が5重構造になっていることも今日教えていただき、自分でやるだけではなく、他人のリフレクションを聴いていても続く、振り返りと気づきの時間。




リフレクションで再体験し、大切なものを結晶化することにつながるなと。今日は自分の中での新たなチャレンジと、大切にする在り方をとり続けるための視点を手にすることができました。




このプロセスは、コーチングで起こることでもあります。




先般、長くお付き合いしているクライアントの社長から、



話している時に、自分の言葉を自分で聞き、「あ?これってこういう意味ではないんじゃないか?」とか「もっとこういいたかったんだじゃない?○○君は・・・」と振り返りができると。そして、社長は自分がどこにいるのか見えなくなる。社員は社長との距離感を持ちつつ、自分の立ち位置を見て決めるられる。社長は、自分の軸が見えづらくなり、知らぬ間にずれていて大変なことにもなりかねない。そこをコーチに話すことで、自分のずれの修正が自然と起こるんです。と仰ってました。





私のコーチングでは、やはり自らの答えを見つけることができるフレームワークも大切ですが、子の振り返り=リフレクションのパワーと、そこに生成される理論的に構成されたものを超えた答えを引き出すことができるような気がするのです。




組織変革というテーマでしたが、コーチとしての自分のお役立ちに気づけた今日の一日。




貴重な一日でした。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。