ご来光を拝めて、思わず手を合わせたエグゼクティブコーチあねごです。





障害というものが来るのには、理由がある。それは、知ることで解消する。





知る






当たり前に使ってるけど、全てがここから始まってるみたいだなぁとここんところ思う。






知らない、から、知る、へ。






私がコーチングを「知った」のは、16歳頃。






引き出される、ということが、教えることだけでなく、身につけることができる。






クライアントの話の中でも、よくある。







やりたいけど、ダメだと言われた






新しいアイデアを出したけど、聞いてもらえなかった



   これをやるのに、絶対時間がかかるから無理





それぞれのことに関して、コーチングの中で扱っていった。








なぜ悩むのかについては、よくよく考えることがある。私自身、よく悩むし、師匠からは、反省と悩むのが好きやからなぁあねごは、と言われるぐらいの悩みのプロ(^_^)v






ほとんどが、悩んでいる対象について、知る、ということができてない。知らない=わからない=悩む







最近、コーチングでも、知らないことを知らないばかりに、見当違いの感情を持っていたことがわかったという事例がありました。



なぜ相手がダメだというのか?





それを、個人的な感情(好き嫌いとか、自分への嫉妬など)があって、いつもそうだからと、一つの側面からしか検討していない状態でした。





それも、その中の一つかもしれません。





自分に置き換えて、相手のダメ出しがあるということは、自分に何を教えてくれているということなのか?





そこには、何を知る必要があるということだと仮定してみたら?どういう気づきがある?





どんな学び、知ることを勧められているのだと思う?






これだけ時間がかかるってことは、どんなことができないと信じているのか?





聞いてもらえないのは、相手が何を知らないからか?





こんな視点もありかもしれません。





人は、何を知らないかを知らない。





ということを哲学者が言っていたのを覚えている。




障害というより、知らない、ことを知らない。




そこに気づくと、おのずと、自発性が開花する。




そんなセッションが出来た。




知らなかったんだ!を指摘せず、自分の盲点だった=知らなかったのはこのことなのか!に気づければ、自然に足が動き始める。





自発性というより、好奇心の発動、かもしれませんね。




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火を噴くドラゴン。こんなんあるって知らんかった。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。