秋晴れに気持ち爽やかなエグゼクティブコーチあねごです。



読書の秋、とも言いますが、学びの秋になってしまいました。






3日間、組織変革プロセスファシリテーター養成コースでした。





この数年、組織に関わる事がありましたが、コーチングとラボで学んだツールを使っての関わりで、自分自身の満足度が大きくありませんでした。







大きくない、というより、もっとこうなっているだろうなという領域には行かない状態だった。自分では全く満足することがありませんでした。





今回は、組織変革のプロからしっかりと基本の「き」を学ぶことを決意しました。





3日間の合宿。




その間に、プライベートでも揺らぎが来るというとんでもない状況の中でした。






プログラムを終えて、とても沁み渡ったことがありました。





これからの組織の在り方などにもつながりますが、21世紀になって早15年。





私の「組織」や「企業」で起こっていることに関する概念が、「戦う」「せめぎ合う」という言葉を使っていることに終止符を打つことが大切だということ。





それに加えて、組織にコーチングを適用する意味についても、コーチングの定義がまさにこれから必要とされる組織の共同創造につながる「学び」と「気づき」と「大人の成熟」に重きを置くことになるであろうと思いました。




「いくら稼いだが」「いくら業績を伸ばしたか」というパフォーマンスマネジメントの領域から、「どのぐらいの学習機会があり、それにより人としてどのぐらい周りに、世に、貢献したか」という軸が必要になってくるだろうと思いました。





また、講座を通じて本当に大事なのは、コーチとしても「あり方」という言葉がいちばんの胆であると言っていたのと同じ。全く同じ。




コーチのあり方



クライアントの中に答えがある・クライアントを信頼する・クライアントの味方である





そのあり方が全てを決める。




この前提にある「相手は自分の鏡」だとしたら?





私の中に答えがある・私を信頼する・私の味方である





今回の講座のファシリテーターである兼清氏が常に発信していたのが、相手へのリスペクトよりも、絶対に学びがあると信じているその強固な基盤。自分のファシリテーションの師匠にも言えること。強固な自己基盤。




この世は自分の鏡だということであれば、この3つの哲学を更に深く問い直してみようと思った。





佐島からの帰り、新横浜駅から新幹線での帰路、振り返ってみた中では出てこなかった。





佐島って、先週の三浦海岸の様子とは少し違っていました。





逗子からのバスで、御用邸前なんてセリフがあった。品のある場所。海の見えるところのお家の候補地。高そうやけど。。。





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そして、クルーザー、ヨットが欲しくなり、ヨットをやってみたくなった。新たな趣味を作るきっかけか。。。。 





海はいい。




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これを書きながら、3日間を振り返り、なるほど、ここか!と自分なりに気づきました。




自分のあり方を問いなおすいい機会でした。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。