おーさかに戻ってきたら、爽やかな秋晴れになっていて、傘の立場を、雨から晴れに変えてみた、エグゼクティブコーチあねごです。
コーチングのセミナーの中でいつも話すけど、改めて実感したことがありました。
現在進行形=プロセス=行動=働きかけがあるだけで、結果が出る公式や一般論で問題解決できない。正解を求めすぎないで、実行するなかで、変わっていくことを許していこう。
コーチングって、カタカナで書くとこうなりますけど、英語だと、アイエヌジー、ING。
コーチングは、現在進行形=自発性を促すコミュニケーションのシステム。ということは、とにかくほとんどが動詞、な訳です。
聴くプロセスを通して、
とか、
肯定的ストローク、教育的ストロークを伝えて、
とか、
相手にない視点の問いかけをして、
とか。
何か形があるものでもないし、コーチングのプロセスは全て、一つも同じものがないのです。
そして、二度と同じ人もいない、とも言える。一週間前のあの人は、何かしらの経験をしている。
人生はとめどなく流れる川のようなもの。
現在進行形だから、刻一刻と変わってくんです。
こうしたら、こうなる、という正解を求めるというより、
ここにたどり着きたい、としたら、どんな関わりが、その可能性を広げられるのか?みたいな方向性に向かっていければ、という問いが、結果として、相手にも、自分にもより良い結果が残るように思います。
多様化する価値観のなかでの、組織開発のあり方は、おそらく、現在進行形にどれだけ近づけるか、波に乗れるか、波を作れるか、なんだろうと思います。
話が逸れました。
で、現在進行形なので、自分がコーチした結果が、相手の望む状態に近ずいているかどうか、確認し、そして、また、その「今」の時点からまた現在を作っていく。
「今」を継続していく。その「今」が、より肯定的に、より自分に正直にあれるようにする。そんなサポートができる。それを続けて、おもろい人生になるといいなぁ。コーチである私も、クライアントにとっても。そして、コーチングを学んで活用するすべての人にも。
正解ではなく、今にどう働きかけるか、の、現在進行形で考えてみる。変化し続ける今と共に。
こんな展示も、今にも動き出しそう。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。
