感情の浮き沈みが日々ジェットコースターのようで付き合いきれないのに辟易しているエグゼクティブコーチあねごです。
今日から、新しいコーチングのクラスを受講し始めました。
改めて、学ぶ。
2001年5月から、CTP=コーチトレーニングプログラムを受講した。まだその頃は、人生どん底時代。人生おさらばする事ばかり考えてた時期。
まだ難波に住んでた。
電話代も高かった。スカイプなんてまだ、影すらなかった。ようやくIP電話が出始めて、電話代が下がり始める少し前。電話代だけで、週二回、電話のクラスで東京にかけるだけで、余裕で25,000円を超えた。固定電話で。。無職だったから、きつかった。
そんなこんなでしたねぇ。思い出すと懐かしい。
コーチングとは、をまた一から考えて議論する。
クラスコーチからの質問がとても参考になった。
参加者が答えたす時に、シンプルな学びを引きたす質問を一つだけしていました。
その事を自分がコーチする時に活かすとしたら?
コーチングカンバセーションらしき時間を部下との間で少しだけ取ってみた、と話した参加者には、
その時間を取っていくのと、取らないでいるのとで、どんな違いがあると思いますか?
ふむ。
少ししか取れなくても、やっていく中に何か見えるかも、と、次の行動を促す事ができていた。
私はどうしても、相手の話を理解しようとするあまり、おうむ返しや要約をするのが多いです。
セッションが長くなりがち。
さらっと聞けると流れがスムーズになる。
学び直してみて、内容もプロセスも学びになる。
そして、一番よかった事は、昨日から感じている事ですが、コーチングがやりたい、コーチする機会を増やしたい、心からそう思う。それが、一番の収穫。
本当に楽しい時間。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。