暑い夏がやってきた!って、わかってるけど、結構うれしいエグゼクティブコーチあねごです。




朝から脚づくりで1時間半ほど走りましたが、尋常じゃないぐらいの暑さで、もうやばいって感じ。






LIXIL社長、藤森氏の講演。





経歴は、25年GEにいたとのこと。バリバリの外資系育ち。なんかすごい前向きっていうか、ポジティブっていうかって、何とも言えない、日本的じゃなかった。すいません、抽象的で。論理的じゃないからね、しかたないな。




とても参考になったこと2つ。


一つ目は、思考タフ。二つ目は、成果をどう測るか。




一つ目の思考タフさは、失敗の定義が「失敗とは次への布石である」という思考のように感じ、失敗って失敗じゃん。って思うことがない。



LIXILのこれまで企業合併を繰り返していくなかでの失敗例を話して下さった。中国でのM&Aでの損失1兆円の話題。



マスコミに取り上げられたこと、新聞の記事なども資料として出して下さった。結果として損失となったが、それからが当たり前かもしれませんが、強気。



保険掛けてたから、うん百億返ってくるのと、云々かんぬん。


言い訳とも取れますが、とにかく、この1兆円をいかに挽回するか、それから何を学んで、どれぐらいリカバリーできるか、そして、保険をかけていることも想定内としてとらえ、次に自分たちのやりたいことを実行するための行動を紡ぎだしていました。




経営者とはこういうものか、と、タフさに関しては、なみなみならないなと思いました。




二つ目は、成果の測定についての事。これは明日改めて。資料を観ながら書きたい。とても参考になったことでしたから。正確にお伝えしたいですしね。





タフな経営者のタフなメンタリティに遭遇できて、エグゼクティブコーチの端くれとして、有難い機会でした。感謝感謝。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。