ネイル、付け替え~るんるんエグゼクティブコーチあねごです。



政治に関わる時が2015年は多いなぁと感じる。




大阪市民でもあります。都構想に始まる。




そして、今回の安保法案。





そこで気になるのが、参政権、選挙権、そして、言論の自由。





イデオロギーのイの字も知らない私が述べることはないのですが、信任したのは誰なのか、を考えてみようと思いました。




私たちの国としてのまとまりは、島国であるが故に、明確に見えて、その立地の影響を受けています。知らず知らずのうちに、何も考えない、お願いしておけば、なんとかしてくれる。。。。では、このところの動きを見ていると、収まらない気持ちが強くなっています。





都構想についての可否についてではなく、あの一連の過程を見た中で、政治とは?を、私なりに、「結果には、責任があるんだ」と、深く考えるきっかけになったのは、間違いありません。




どんなことが起こっているのか、何が真実なのか、わからないです。正直。




全く反映されないかもしれない。一票入れたから、変わらないかもしれない。でも、参加しないなら、参政権=選挙権であるなら、言うことも言いにくいなと思いました。自分なりの、甘いかもしれないし、稚拙かもしれないけど、「政(まつりごと)」について、真面目に考えてみよう。




そして、都構想の選挙活動で垣間見たこんなことまで言っていいのか?と耳を疑う、発言や行動。また、それも本当かどうか定かではない。見えてくるあからさまな表現。




日本が変わったのか、表面化しただけなのか。。。言論の自由、を考えるきっかけにもなりました。しかも、最近の出版物にも、それはあかんやろ、と思うのですが、言論の自由が適用されているという。実名報道の可否もペンネームとのボーダー、芸名、ビジネスネームなど、発言も仕事も、誰が、というリアリティーが曖昧模糊。




全て、区切れない、割り切れない、世界とはそういうものだとはわかる。だからこそ、自分なりには、考えをまとめておこうと思うのです。今まで遠かった世界に少し近づいてみようと思いました。








真面目に、社会を構成する一部分の自分として、考えてみようと思う。



そして、夏が来た。




今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。