西へ足を運ぶことが多い今日この頃のエグゼクティブコーチあねごです。




今日もひたすら打合せで次の仕事のネタ仕込みが終わりました。




繰り返し行うことがまずは一番大切。そして、互いにフィードバックしあう場づくり。この二つがコミュニケーションの変革に必要なこと。




コーチングができない、使えない、と言っているお会社では圧倒的に実践量とフィードバックの量が足りていない。ただそれだけ。





先般の営業管理者研修でのコーチング実践は、10数回。自分たちが実践するのもそうですが、実施しているのを観察し、それをフィードバックすることで、感性が養われるのである。




2日コースでは、このことだけでもかなりのトレーニングになる。




右脳と左脳が両方トレーニングされるから。




文字情報で押さえる座学と、実際にやってみると全身で相手と関わらざるを得ないので、おのずと右脳が活性化する。そして、他者のコーチングをオブザーブし、講師からの指摘を聴き、自分のイメージ(右脳)と、こうしたらもっと良くなるという考える(左脳)ことで、情報量が格段に上がり、双方使うことで、より一層の学習が促進される。





部下の話を聴くというたった15分だけのことですが、本音を引き出せるようになるためには、リーダーとしての在り方がとても大切なのです。




が、それだけでもうまくいくわけない。





聴く耳を持つ、相手の話をまずは肯定的に聴く。相手が本当に思っていることを口に出せるような導くような質問。思わずしゃべってしまう問いかけ。答えたくなる訊き方。





それには、言葉だけでなく、体を使って表現する必要がある。





お互いのコミュニケーションを観ることで、どのようなことが効果的なのかを理解することができる。加えて、自分がどのようなコミュニケーションを起こしているのかが分かることで、リーダーシップ(影響力)の及ぼし方に手が付けられるようになる。





繰り返し行う、そしてお互いに情報共有する




1日目はできていると思っていた人の目が、翌日の朝のエクササイズでは問いかけの深さのエクササイズでは、ほとんどできない。それによって、本音、と言われるところに到達することができなかった体験をしたリーダーがいた。




体験に勝る学習はないなと。




ただ、そのリーダーのすごいところは、やはり自分なりに目的意識をもってエクササイズをやっていらっしゃった。あるべき姿なきところに、課題はない。自己目的を明確にしていたからこそ、自分のできると思っていた理想とは、本当に違うんだということに気づかれた。






怖いけど、体験しよう!怖いから体験しよう!




ちいさい勇気をだし、心の中の柵から一歩出る。体験で使った筋肉は、必ずあなたの欲しいと思っている力になること間違いなし。しっかりと腹据えて、体験してほしい。




来週、また同じ内容を別の参加者に提供する。彼らの反応が楽しみです。






今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。