プレバト、やっぱすごいねプロたち。すごいなと思う。手直しがね~見もの。中村孝明先生もやっぱりすごい。一口食べただけで、何が入っているかとか、プロセスでどうやったんじゃない?ってわかるのよ。酒の量とか。舌を巻くとはこのこと。一番すごいと思うのが、カーリー。





この前、今の関心ごとについて書きました。




アメリカでの学びは、いろいろと考えることが多かった。




今回は、最終日のエンディングでのキーワード。




POSSIBILITY、可能性。とFEAR、恐怖。




可能性にチャレンジすると起こる恐れ。






私もこの2年ほど、この恐怖に引っかかって進めない時があることを考えることが多くありました。






ちょっとした定義が紹介されてて、安心した。




アメリカ人の好きな頭文字で語呂合わせ。




FEAR



Fail
Evidence
Appearing
Real



間違った証拠が現れれている現実。ふむ。



恐怖は、いま起こっていないことに対して不安に思って足がすくむ。




現実に、今、起こっていないことだとしたら??????




なるほど、と思った。





自分が感じている恐れもこれに当てはまるなと。





可能性に対する恐れ。間違った証拠が現れているんだ。ということは、頭の中でそれが起こっているだけ。




自分が対峙しているおそれの部分も、同じようなこと。今起こっているわけでもないのにね。






ちょっと解放できたかもと、思った。



そして、クライアントの一歩踏み出す怖さにもヒントになった。




来年が楽しみ。それまでいろんな経験を積み重ねたいなと思う。





今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。