テルマエロマエがおもしろくて、手が止まってしまうエグゼクティブコーチあねごです。濃い顔系LOVEなコーチあねごですので、なかなかええ感じですな。知らんかったです。温泉に行きたいな~




引き続き、セールスコーチングと営業管理者研修の中での気づきを備忘録としてまとめておこうと思います。





やっぱりあり方につながっちゃう話になるのでお許しを。






2日間のプログラムで、先生の立ち位置が非常に参考になった。




ラボ設立のころ、2002年の時からよく知っている。ラボのコーチングエッセンシャルでファシリテーターとしての経験も豊富。以前は、その立ち位置に物足りなさを感じていた私がいた。




距離がある、というか、立ち入らない。押しつけがましくない。




講師としては、もっとぐいぐいと相手に迫って、気づかせる!ってことも大切なんじゃないか、先生なんだから、と。





今回は、自分がそう思うことがなかったのに、少し不思議に思った。






私の在り方もちょっと変えた。




以前の私なら、コーチングが根付くかな?うまく受け止めてくれるかな?って思って、どうにかこうにか、受け取ってもらえるようにと、努力しよう、雰囲気づくりや講師にも働きかけて、何とかしようと頑張ってしまったかもしれません。いや、してました。明らかに。





今回は、逆。





根付く。とふんぞり返るのでもない、けど、不安でもない。




彼らは学ぶ力があると信じて関わる。ってことを採用してみただけ。




当たりまえっちゅわれたら身もふたもない。だってコーチなのだから、その哲学通りに心構えを採用してみた。





もともとの学ぶ力がある彼らだからかもしれませんが。




思った以上に感性が豊か。





在り方を変えたからというのもありますが、もともと彼らに流れている、会社への高い忠誠心、強い絆があったからなんだろうと思います。





ロールプレイングのフィードバックでも、すごいフィードバックがあった。




とても出来のいいセッションをしてくれた参加者がいました。どこもいうことはないのかなと思ったけど、見た目にきれいにまとまりすぎていること、すぐに「一緒に何かする」というシナリオになる。




それを観察していたオブザーバーの一人からのフィードバックが秀逸でした。フィードバックをされた方は、メンバーの中で一番の年齢者。だが観察する視点が、相手目線でとてもよかった。




とても上手な見本のようでしたが、上から目線で聞いていると感じるし、愛を感じない。と。



漠然としているけれども、納得のコメントでした。





コーチングがうまくいくかどうか、が問題ではない。組織では、管理職としての基本、上司が部下のことを思えているか?愛せているか?王道。




それは、別の機会で社長に対してどうしてここまで徹底できるのか?続けられるんでしょうか、と聞いてみたら、即答。




「私ね、先生、彼らが好きですから。愛してますから。だから全然疲れませんよ~あははははははははは~」





受け継がれています。




部下が動かない、と悩んでいるなら、まずは、自分の在り方をもう一度振り返ろう。




私も同じ。クライアントとのいいセッションができないのは、クライアントを認められていない。まずはそこから。






またまたあり方について、嫌というほど突きつけられた。




在り方からすべては始まる。





今日はここまで




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。