風邪があっという間に過ぎ去ってしまって、なんだったのか?ぐらい拍子抜けなエグゼクティブコーチあねごです。




台風の時に、災害が起こるかもしれない中で、物見遊山で海を見に行くのと似ていて、病と遠い存在な私は、ちょっと病気になるだけで、イベントみたいな盛り上がりよう。で、今回も風邪!なので、長引くかなと思ったら、全然。





人のせいにしない。




お母さんにいつも言われていたような気がする。私は。




素晴らしい経営者と多く接してきたと思う。




どの会社も、同じ会社はなかった。




で、どの会社も、同じことをいう。。



うちは、特別なので



または



うちは、他と違って、変わってますから




必ず。言う。絶対。



この言葉は100%言う。




爆笑もの




違う会社ですのに。





笑ったらあかん。



でね、いいんです。私のコーチングでは、タブーなしなもので。何言っても。




ここ数年、学んだことは、当たり前のことですが、人は自分の存在を示したい。自分のいる場所、住んでいるところ、地位、身につけている資格や学校、あらゆるもので。病でさえも、嫌なものとしながらも、それをだしにアピールしたり、自分が有利になるように働きかける道具にする。




特別でありたい。





自分が。会社が。




特別である。僕は、私は。




ならば、真の自分の責任でやるしかない。




私は、コンサルタントではない。なれないし、ならない。




ならせてもらえない☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆って。




自分の力でなんとかしたい人は、コーチの力は借りる必要がある。




自分の力や、自分たちの力を心底出せていないのだから。



錦織選手の活躍は、まさしくそれ。




真の自分の力を出すなら、コーチ、つけること。



誰かの手法に頼るなど、愚の骨頂。なぜなら、自分の特別なことを一番理解してくれるのは、コーチだから。




わ、久々、真面目に自分の仕事を語るあねご。いつも、そう思ってやっています。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。