久々に深酒で二日酔いなコーチあねごです。昨日はちょうど人生どん底時代に住んでいた浪速区。そこで師匠と師匠の行きつけでのお店で、ご機嫌な時間を過ごしました。ご機嫌すぎて、飲みすぎ。ビール2杯、焼酎1杯、熱燗2合ほど。終電一本前でご機嫌帰宅~





成功体験を共有する。





そこから、必ず必要な要素が見えてくる。






金曜日は、若手二年目社員の研修でした。





毎回のテーマは私が伝えられるビジネスのフレームワークをお伝えしていくことになりますが、冒頭には、アイスブレイクのために、必ずそのお会社の徹底項目についての課題について、取り扱うことにしています。





このお会社は、発信力が弱い。なんでこうなったんだと過去ばかりに焦点を当てる、できていないことを責める、傾向。




まずは、思っていることが表に出てくるのに時間がかかってしまって、とても残念な結果になることが多い。昨年度は、そこに焦点を当てて演習を組み立てました。また、加えて、環境変化に疎いこと。それを何としてでも、変えていくことが必要だということで、発信力はとにかくテーマをもってアウトプットする。それに環境変化を体験してもらうために、他業界調査をしてもらうことにしています。




昨年1年間は、自分が話せる簡単なネタを論理的に整理して伝える。



今年は、もっと仕事寄りにして、まずは「成功物語」を語ってもらうことにしました。




それは、できていないことに目を向ける傾向からの脱出、あるものを見つめ、目標に向けて必要な行動を引き出すことに注力したいと思いました。






思った以上にいい感じで進めていけました。





狙いはばっちり。





成功物語と聞いただけで参加者は、「・・・・・ありません。まだまだできていないし。ないです。」というありさまでした。





悩みながらも、絞り出してくれました。




自分の担当した仕事のなかで、自分で決めて商品を販売し、思った以上の目標をクリアした経験を話してくれました。




最初は、担当を任されて、とにかく商品を並べているだけだった。わかる範囲でやってみても成果は出ない。挙句の果てに上司に、「ちゃんとやって。やれているとは見ていても思えないから」と最後通牒をもらう。そこで、3ヶ月で目標を決めて、それに向けて、とにかくどうしたらいいかを、取引先の人にも知恵をもらうために聞きに行き、いろんな手だてを講じてやってみたら。目標の3倍を売り伸ばすことができた。




入社1年目のメンバーがやった成功物語。




学びは、目標を設定することの大切さ、やりきることの重要性、売りたいと思うものを真剣に向き合い、どうしたらいいのかを考え、それをやってみること。





この例は参加者の一津の事例。他のメンバーからもそれぞれの成功物語があり、本当に素晴らしい学びを持っていることを知り、体験の共有ができ、お互いに学びあうことができました。





成功体験における学びをまとめると、目標を決めることの大切さ、チャレンジが大切だということ。あきらめないこと。売れるものをうるのではなく、売りたい、これがいいと思うものに力を注ぐことで、結果周りからの賛同を得られるということ。





聴いていて改めて大切なことを確認させてもらった。




いちにも、二にも。意志を持つ、意図を持つって大切だなって思いました。




彼らのこれからが楽しみです。



さらに学びの多き体験ができますように。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。