ケンミンショーがおもしろすぎて、体があったまってよかった!のコーチあねごです。






今日のテーマは、安心感を増やすってやつ。



これはよくセミナーでお話しするネタ。




人はなぜ恐れるの?緊張するってどういうこと?




やっぱり「未知の世界」に踏み込むこと。




だとしたら?





未知でなければ、大丈夫だよね?????





部下との面談をやらない上司ってどうしてやらないでしょうかね?




部下の話を聴けない上司ってどうしてなんでしょうね?




これを安心感という切り口からすると、コントロールできる領域が減る時、人はパニックになる。




電車に乗ったら、安心して目的地に連れて行ってくれる。でも、目的地に連れて行ってくれるかどうかわからない電車に乗るのって、怖いし、そもそも乗らない。





乗れない。その場所には。




上司が部下の話が聞けないのは、同じことが頭の中(心の中)で起こっているだけなんです。




何言われるかわからない=どこに連れて行かれるか見えない



または、自分がいやな場所に連れて行かれる。





でも、そうは言っていられない。





会社から(人事からまたは上司の上司から)やらないとペナルティだと言われている。




動けないのですよ。





だからね、面談には戦略がいる。ちゃんとした地図を書きましょう。




目的は何か?目的には2つある。会社の目的や目標という全体と、面談そのものの目的と目標。その両方をちゃんと決めていますか?





といった具合にね。




何が言いたいかというと、自分の中で、ある程度予測できる先のイメージを持つことが、安心感を増やす事になります。組織上の役割ではありますが、彼らがそれによって「あなたを上司として認める」というのとは別問題。



そんな中でも、相手と対話をすることになるわけですから、自分の中でつぶせる不安要素を極力排除していくこと。そうすることで、上司側の安心感を増やし、より相手に関心を寄せられる頭の中の余裕を作りたいものです。



そして、上司であるあなただけじゃなくて、相手の部下にも「安心感」を増やしてあげること。それは、先ほどと同じ理由です。




まずは、自分の余裕を取り戻してみませんか。








今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。