今日は税理士さんと打ち合わせと賀状に取り掛かるコーチあねごです。
同窓会会報が出てきた。
先週、お家の片付けをしていました。お家も事務所同様、ほんとにやばいっす状態のちらかりよう。もともと、お片付けがへたくそ。すぐに、ものをそこいらに置く習性があるので、所定の場所が決まっていてもそうなる。ああ、方向音痴と片付けべたはどうにかしたい。
でも、最近は諦めることにして、方向音痴じゃなくて、地図見たらすぐにわかる人で、片付けられる人をパートナーにするってことに決めた。もうやれないことを無理くちゃやろうとしない。だって、無駄な努力より、私ができることを楽しんでやった方がよいでしょ~
ってことですが、今は誰一人として、私の部屋を片付けてくれる人はいないわけですから、時間ができた先週の土日で、ゴミ袋3袋ほど、紙ごみが出ました。
その紙ごみのほとんどが、明けていなかったDM。ほんとにこれだけよく送ってくるなあって思う。もういらんし。メルマガは止められるけど、DMって止められるんかな?
ま、それは置いといて、DM開封だけで半日ぐらい。
同窓会報は、一番最近のものでした。既に過ぎているヘールチャペルでのクリスマス会の案内やら寄付の振込用紙。色々。
その中に一つ、「本で寄付」というチラシが入っていた。
ある古本屋さん(全国ネットのブック◎フじゃないよ~ん)に送って、手続きにしたがって送ると、古本屋さんの買い取ってもらったお金を学校の運営資金にして、寄付金としてできるそうなんです。
なるほど~
めっちゃおしいことをした。先日ブック◎フに115冊売却したところだった。。。。悔しい。
寄付となったら大げさですが、これって、ちょっと自分にもメリットあり。寄付金はある意味税金の控除としていい感じなんですが、なかなかまとまった額ができないのも難点。
本はある意味額はしれていますが、自分の知恵の源になったものを、元いた学校へ何かの役に立てる形で、還元できる。
ああ、これは良い。本屋さんも、売上から寄付金としての計上でき、彼らの社会貢献活動にもつながる。そういうプラス側面を見て、やってみようと思っています。
なかなか手がつけられていないのですが、恩返しをしていきたいと思っているのですが、私たち体育会は、どちらかと言えば、恩送り。いただいたものを次に引き継いでいく。それは、お世話になった人たちへ返すのではなく、彼らからいただいた貴重な教えのバトンをつないでいく。そして、彼らの次の世代につないでいく。
ある年上のお世話好きなコンサルタントの先生のお話で、逆に目が覚めた。
「俺らが食えんようになったら、食わしてくれよ。。。。。」
本音ではなく、私のような何もない輩がやっていくには、それぐらいのポジションでやっていけるぐらい、これからもがんばれと言ってくれてはると思います。
そんな中で、思ったことは、私は次にバトンを引き継いでくれる血を分けた子供がいるわけでもない。そういうものはなにもない。自分の分身を持っていない私には、やっぱり、恩送りを次の世代にしていくのが、大前提なんだなと思った。
クラブのOG会も、出席はしないのですが、お金だけでもと、気づいた時には、必ず送金する。それを続けられるように、頑張る、励みにする。神社仏閣もいいでしょうが、生身のこれからの若い世代に何が提供できるのかと聴かれたら、昭和生まれの未熟者には、できることなど、たかが知れています。
できうる限りの若い人たちへの環境作りに役立ってほしい。
逆に、恩を送ることで、もらった恩を思い返す事ができる。本を見るたび、思い出す。叱ってくれた先輩たち、励ましてくれた師匠、友人、お客様。そんな人たちへの感謝もこめて、次への恩送りが今大切なテーマです。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。
以上
同窓会会報が出てきた。
先週、お家の片付けをしていました。お家も事務所同様、ほんとにやばいっす状態のちらかりよう。もともと、お片付けがへたくそ。すぐに、ものをそこいらに置く習性があるので、所定の場所が決まっていてもそうなる。ああ、方向音痴と片付けべたはどうにかしたい。
でも、最近は諦めることにして、方向音痴じゃなくて、地図見たらすぐにわかる人で、片付けられる人をパートナーにするってことに決めた。もうやれないことを無理くちゃやろうとしない。だって、無駄な努力より、私ができることを楽しんでやった方がよいでしょ~
ってことですが、今は誰一人として、私の部屋を片付けてくれる人はいないわけですから、時間ができた先週の土日で、ゴミ袋3袋ほど、紙ごみが出ました。
その紙ごみのほとんどが、明けていなかったDM。ほんとにこれだけよく送ってくるなあって思う。もういらんし。メルマガは止められるけど、DMって止められるんかな?
ま、それは置いといて、DM開封だけで半日ぐらい。
同窓会報は、一番最近のものでした。既に過ぎているヘールチャペルでのクリスマス会の案内やら寄付の振込用紙。色々。
その中に一つ、「本で寄付」というチラシが入っていた。
ある古本屋さん(全国ネットのブック◎フじゃないよ~ん)に送って、手続きにしたがって送ると、古本屋さんの買い取ってもらったお金を学校の運営資金にして、寄付金としてできるそうなんです。
なるほど~
めっちゃおしいことをした。先日ブック◎フに115冊売却したところだった。。。。悔しい。
寄付となったら大げさですが、これって、ちょっと自分にもメリットあり。寄付金はある意味税金の控除としていい感じなんですが、なかなかまとまった額ができないのも難点。
本はある意味額はしれていますが、自分の知恵の源になったものを、元いた学校へ何かの役に立てる形で、還元できる。
ああ、これは良い。本屋さんも、売上から寄付金としての計上でき、彼らの社会貢献活動にもつながる。そういうプラス側面を見て、やってみようと思っています。
なかなか手がつけられていないのですが、恩返しをしていきたいと思っているのですが、私たち体育会は、どちらかと言えば、恩送り。いただいたものを次に引き継いでいく。それは、お世話になった人たちへ返すのではなく、彼らからいただいた貴重な教えのバトンをつないでいく。そして、彼らの次の世代につないでいく。
ある年上のお世話好きなコンサルタントの先生のお話で、逆に目が覚めた。
「俺らが食えんようになったら、食わしてくれよ。。。。。」
本音ではなく、私のような何もない輩がやっていくには、それぐらいのポジションでやっていけるぐらい、これからもがんばれと言ってくれてはると思います。
そんな中で、思ったことは、私は次にバトンを引き継いでくれる血を分けた子供がいるわけでもない。そういうものはなにもない。自分の分身を持っていない私には、やっぱり、恩送りを次の世代にしていくのが、大前提なんだなと思った。
クラブのOG会も、出席はしないのですが、お金だけでもと、気づいた時には、必ず送金する。それを続けられるように、頑張る、励みにする。神社仏閣もいいでしょうが、生身のこれからの若い世代に何が提供できるのかと聴かれたら、昭和生まれの未熟者には、できることなど、たかが知れています。
できうる限りの若い人たちへの環境作りに役立ってほしい。
逆に、恩を送ることで、もらった恩を思い返す事ができる。本を見るたび、思い出す。叱ってくれた先輩たち、励ましてくれた師匠、友人、お客様。そんな人たちへの感謝もこめて、次への恩送りが今大切なテーマです。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。
以上