飲み過ぎで完璧な二日酔いコーチあねごです。


ふと思い出した。12月20日は我が社?の創立記念日、でした。



2006年12月20日。



コーチとして仕事を始めたのは、




2002年1月からかなぁ。この辺りはあやふやですが。



仕事ばっかり?でもないですが、いっぱいいろんな経験をさせていただいた。



世界が広がった。



何でも体験してみようと思わせてもらえました。


エグゼクティブコーチ脂肪?志望だったので、経営者が関与するもので、私が興味を持って、できることはできる限り体験しようとやってきました。それがね、まあまあ、大したことではありませんが、まあまあ色んな事でした。



会社を作る、人を雇う(アルバイトだけど)、事務所を持つ、経営者の会に入る(同友会)、心の勉強、座禅断食、座禅、断食、滝行、お祓い、ご祈祷、京都祇園でお茶屋さんでの芸者遊び、
お化けの日の祇園、ウインブルドンセンターコートでのファーストラウンドの観戦、ファーストクラス、ビジネスクラスでのビジネストリップ、ラグジュアリホテルのスイート定宿、三ツ星レストランの食事、ヒプノセラピー、霊感占い・・・・・などなど。




と色んな方からのご紹介で、なるほどというものから怪しげなものまで、多岐にわたる経験をさせていただきました。おかげでどんな場面でも、あまりびくつくこともなく、平然と対応できるようにちょっとは変わった気がします。



これまで


「私なんかにできるわけない」って思っていたことは、ほとんどそうでもない。その制限をしていたのは自分自身だった。



そんなことを、コーチングを通じて、3度目の挫折である会社を辞めてどん底から這い上がる時、全てを捨てて打ち込んだことが、こうしたことにつながりました。




そもそも、コーチの会社を作るってことは、なんとなく運命的なものでした。





コーチをするって、16歳の時に挫折して…大した挫折じゃないけどね。その時に、



こんな人が居てたら、私は勝てるんやけどなぁ…って。



そう思って、18年ほどが過ぎて、会社を辞め、人生のどん底のそこに向かっているところで、ひょんなことから出会いました。



これ、私がこんな人がいたらいいのにって思ってたやつだ!ティモシーギャルウェイが原点やん。ああ、これだ!ってHPを見て、お試しコーチングをやってもらい、そこで「私がやりたいことって、コーチングそのものだね」とTさんに言われた時から、コーチングのトレーニングに即申し込み、今日に至ります。


コーチングとの出会いには、細い細い縁がつながっていきました。お試しコーチングをして下さった方からご紹介いただいた最初のコーチにつながり、そこから師匠との出会いにつながり、コーチングラボを設立するのに加担することにもなり、そこからベースマーケティングを学び、食えるようになり、仕事をいただけるようになる。


もっと言えば、縁と言えば、古くは、父がテニスを始めていなかったら私がテニスをやることにはなっていなかった。父を生んでくれた祖母たちがいなかったら。コーチトレーニングプログラム(CTP)を作ったトーマスレナードさんがいなかったら、私はコーチになれなかった。また、日本にコーチングを導入してくれた伊藤守さんがいなかったら、会社を辞めてなかったら、あの時失恋してなかったら、元いた会社に入っていなかったら、あそこでうまくいかなかったからこそ、今がある。それまで真っ暗で、私なんて誰にも興味も持たれないし、私なんかいなくてもよかった、存在しなくてもよかったんだって思っていた。そこから、その体験全てが◎だったんだって思えた。そんなことから始まりました。




そんな根っこの部分で、全てが必要だったって思えました。人生の軸でもあります。



でも、人生とはそれで終わらないんですよね。3年前に、また新たな底を観ることになり、1年半前には、また自分と向き合わなければならない出来事が起こりました。ずっと逃げてきた課題に取り組むことになりました。




色々あったな。会社のスタートを思う時、この1年ぐらいは、新しいフェーズに入るんだろうなって思いました。仕事だけでなく、プライベートも大きく変わるような気がしています。これまでは、仕事が第一、全ての最優先!でした。もちろん、仕事をおろそかにするのではありません。自分が大切にしたい時間はちゃんと確保していく。心豊かになることを残りの時間を味わう。家族や友達との時間を大切にしていく。パートナーを見つけて、ともに苦楽のたっぷり詰まった時間を過ごす。自分をゆっくりと休ませ、今を楽しむこと。

今までの、がむしゃらだけではなくてね。これまでは、その前の10年ほどでやってこなかったことを埋めようと必死でした。



埋めよう、ではなく、大切にしように、変わるなって思いました。



私が望むコーチ像。



それを振り返るにつけ、踏ん張り必要な時、ここぞって時、頼りになる、支えになる存在。



そう、そういう「存在」であること。



コーチの私が、何かを




「する(DO)」



「してあげる」



ではなく、



クライアント自身が、


「俺、私、できるかも~」


って、なんか行動しちゃう…



あねごに話を聴いてもらったら、なんか知らんけど、



やってしもた…




今もそんな風なんですが、そんな存在に磨きをかけます。



ミッションとか、ヴィジョンとか、小難しくいっぱい考えたりしますが、原点はそこなんだなぁ。







創立記念日に想う。






語りすぎたかな。。。。ま、いいか~