遊びその2


遊びってことで、遊んでいる自分をオープンにすることが、自分にとってビハインドだってどっかで思っています。



遊んじゃいけない。遊んだら、仕事が来なくなる。遊んでる人は、仕事頑張ってない人って思われる。才能のない私は、遊んでいる暇があったら、人がやっている2倍も3倍も仕事しなくちゃだめだ。



誰が言っているんだ?誰を責めているんだ?



私の中で、いろんな人がいろんな場面で私を責めます。



ある時は、父親。ある時は、高校のテニス部の先輩。ある時は、母。ある時は、師匠・・・





これは妄想。今、ここでは、誰も私のことを責めていない。



この妄想が、私を遊んでいることに罪悪感を感じさせている。楽しむことへも禁止令を出している。



そして、自分の遊びの部分をオープンにしないようにとブレーキをかけます。




少しだけ、自分を出してみようとしても、なかなかうまくいきません。が、ちょっとしたトレーニングとして、遊びもオープンにしようと思います。


で!楽しいと思うことに手を付ける。ってことで、トライしました。




「GEAR」の評判。



ノンバーバルパフォーマンス。


ノンバーバルってところに惹かれた。



コミュニケーションが苦手な私には、コミュニケーションをしっかりと学ぶ必要があったり、体験をしようと思っている節がある。




ギア、もうめっちゃよかったです!!!!!





太字で書きたいぐらいです。



パフォーマーの腕はさることながら、小さい劇場が専用にセットされている。少人数なので、近い。チケットとるとき、一番前から後ろのほうしかなかったので、そりゃ一番前。



汗と動きがダイレクトに伝わってきた。


良さを増幅させたのは、その時の観客。その日はキッズデイで、小さいお子さんも入場可だった。それがもう私には面白かった。筋がわからないのに、わかっている。場面によって表現が変わる。それにちゃんと反応する。彼らは遊びの天才。反応の天才ですね!!!


私もそれにつられちゃいました。最後には、涙腺刺激され、ある決心を持つに至りました。




頭でストーリーを理解しようとして、案内を読んだりしましたが、そんなことはいらないかもしれない。子供たちは、自然と役者さんと対話しているし、一体になっている。


その没入するってこと。楽しかった。



やっぱりライブ、人にしかできないことを体験するのがいい。



2015年3月までやっているので、絶対に行くぞ~




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。