遊びについて深く考えた


ちいさいころ、何して遊んでいたのかな?って思い出してみた。



家に会った鉄棒でぐるぐる回ってた。
家に会ったさお竹を縁側の屋根に立てて、竹のぼり。
お人形遊び(リカちゃん人形)
空き地で走り回る。
ノンバーバルのコミュニケーションばかりでした。




会話を楽しむ・・・・・苦手な分野。おしゃべりの楽しい女性にあこがれているわけですが、今日はそんな女性たちと戯れることができた遊び。



祇園甲部で、芸舞妓さんとお茶屋さんへ。お世話になっている臥龍先生のお声かけで、臥龍エンジェルズということでお仲間に入れていただきました。


芸舞妓さんたちは、本当にプロ。当たり前だけど。



お喋りが楽しいわけでもなく、間合いのいい会話。衣装がどうかというよりも、小さいことですが、お話の合わせ方と物知りというよりも、合いの手の入れ方、話が切れたときに、いい具合に話をし始めるきっかけを作るのが上手。


コミュニケーションになかなか自信が持てない私には、たわいもない会話や普通に飽きさせない喋りをするのに苦労するのでした。芸舞妓さんたちの対話力には、学ぶべきことがたくさんある。


最後に先生から、芸舞妓さんは、本筋は芸の世界。舞いや歌、三味線や笛などの芸事が好きでないと続かない。芸妓さんのおひとりに聞いたら、やっぱりお稽古つけてもらっ足りする中で、「芸事には切りがないよってに、もっとうまくなりたいと思うんどす。それにわてらサービス業どうっしゃろ?お客様に楽しんでもらわんと失格どすわ」ということ。やっぱりサービス業、そして楽しんでもらいたいという気持ち。



それにもう一つ、彼女たちも楽しんだろうなって思いました。



私は自分が楽しいかというより、相手が楽しいかどうかばかり気になっていて、顔色ばかりうかがっているみたいです。



自分も楽しもうって思っていろいろと仕込みたい。この視点いただき!でした。



加えて、遊ぶのがうまい人にあこがれる。遊ぶのって難しいわ~



そんなあほな悩みに気が付いた。


遊ぶのが下手。遊び上手になるには・・・・・違う意味になりそうですが、遊ばなくちゃね!まずは。



最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。