本気塾の最終プレゼン大会。10月12日でした。



12期で一旦休憩。



12期までやったここ数年を振り返る時間でした。



そこで、私があの場にいる理由はなんだろう?ずっと問いかけてきました。



そう、ずっと問いかてきました。




なんで、私が?


って。




最初に世話人を務めて終わった時に、赤松さんに、やっぱり私には向かないかもとか言って、やめますといった時もありましたが、なんとなく話した後 すっきりしたのか、結果として続けることになった。



毎回そんなことの繰り返し。




振り返ると、私にはこんな癖もあるし、このことに気づけよという場だったのかもしれません。



私は受け取り下手。



特に幸せな感情は特に。



褒められても、受け取りづらい。



どうしたらいいかわからないから。期待に応えられないとか、真面目にと言ったら綺麗に聞こえるけど、要は、勘違い野郎で、自意識過剰な面倒くさいやつです。




彼らは、サプライズ好き、喜ばしの天才たち。




私、その人たちに、絶対に喜ばせる機会を作りませんでした。どんだけ負けず嫌いやねん。




その奥には、ちゃんと返さなきゃ、ちゃんと返すことができなかったら、裏切るし、相手の期待通りにやれないことが怖い。私は受け取り下手でもあるから、私が考える喜ばせ方なんて、たいしたことできないし、天才たちの足元にも及ばない。



そんな自分都合でもあり、情けない自分を見たくない、そんな小心者な自分を見たくなかったんです。



彼らを見てきた数年間。なくなってわかることばかり。




私がこの時間で得たものは、周りの暖かさを知ることでした。


素敵な人たちと出会っているのに、受け取れなかったんだなぁ。楽しさと素直さを受け取るのに、受け取られへんぐらい拗ねてたのかも。斜に構える。






そんな自分の後悔ばかりの時間の使い方に、そして、周りはみんな楽しく与え上手なんだなぁと、気付かされたのでした。



少しずつ、「時間を楽しむ」「人と楽しいことをする」考えて、そう変わって、、うーん、戻していこう。




そして、本気塾の最大の学びは、書いていて、降ってきた。



本気で、やる。遊びも仕事も。あっ、これか。私、仕事は真面目に、お楽しみは少しだけ、仕事の合間のリフレッシュに、って思ってたかも。ようは、本気で生きるんやわ~



まずは、



楽しみってなんだろう。真面目な私でも、私の中の楽しみから、少し足を出してみよう。




楽しいことを探すんはさ、やめて、探してるだけの人になるやん。だから、人と楽しい時間を過ごすのを、何がいいかわからないけど、誘ってやってみるかな。



自分から誘わない人なので、パターン崩しか…こわ~い、こわ~い。まっ、やってみよう。



お楽しみはこれからだ!


ってことにしてみよ。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。