アメリカ道中記はちょっとおやすみ。



ふと、嫌われることって、とっても嫌だった。そりゃ、好かれる方がいい。どっちかといえば。



反対されるのことや、自分に向けての批判が怖い人です。そんな人も多いかと。



最近、手紙が出てきた。



サラリーマンだった頃に、研修で書いてもらうよう依頼することになっていた上司からの手紙。



その手紙は、私の人生を変える一つになるのだけれど、その内容とは別に、今の自分に改めてヒットする一文。



何かやろうとする時や、自分の意見に対して、批判や反対する人はいるだろう。しかし、その人たちと同じ分だけ、あねごのことを支援する人、支えてくれる人、賛同者がいる。勇気を持ってことに当たって欲しい。



そんなことが書かれていました。



今、一個人事業でほそぼそやっています。やり始めの時は、家族、特に父は、そんなことなんでやるんや!と言われました。



誰にも相談しないでこれまでやってきた。私のことなんて、誰もわかってくれない。頑なに。



ふと、そんな姿勢でここまでやってきたんだなぁと、振り返って考えました。



そして、ひょんなことで出てきた手紙のこのフレーズ。



そっか、反対多数ってことは、賛成も多数ってこと。




恐れないで、歩いて行こうと思ったのでした。



今日はここまで。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。