人とのコミュニケーションを生業にしていますが、コミュニケーションは不得意。引っ込み思案で、小心者。自意識過剰の自惚れ上手?!



そんな自分が嫌で嫌で仕方ない。



どうコミュニケーションをとっていいかわからなかった幼少期。高校時代、電話一本にも、台本書いてかけていました。友達との電話も、まず何から話そうかと紙に書いたりしてました。

あ~若かったなあ~あははは~



そんな私がコミュニケーションを生業にしているのは、とっても不可解で、とっても困難なことである。はい。




そんなだから、色々というか、問題もたくさん出てくる。



レベルの高い?コミュニケーション能力の高い?人から、全然面白くないと罵倒もされますし、冷ややかな視線を浴びせられることも多くあります。


もっとためになる話を聞かせてとかね。これは、よくある。うん。



出来ないことは、辛いのですけど、こんな言葉を自分に言い聞かせています。



狭い門から入れ、滅びに至る門は大きく、その道は広い。そして、そこから入って行く者が多い。命に至る門は狭く、その道は細い。それを見出す者が少ない。
「マタイによる福音書第7章13節」


狭き門、苦労することやしてきたことがあるから。



私のコーチングの中では、相手の立場に立つことで効果的な視点をクライアントが発見することがよくあります。



それは、苦手でコミュニケーションを取れなくて、しんどい人の気持ちがあるから。


私がお客様としてお迎えする人たちは、その逆。コミュニケーションは得意で、なんの障害もなく、気にかけたこともないような人々ばかり。なんで、自分から話しかけられないかが理解出来ない。



コミュニケーションが得意でなくても、それらを克服するために、努力してきている人。なんで頑張ればできるんだから、なんでそれをやらないの?と。



その人たちには、思っても見なかったことが次々と出てくる。私がお伝えすることは、違う世界の人間や出来ない怠け者なわけでした。



出来ない自分がとても役に立つ。ありがたいことです。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて。