まずは、ブログを毎日書くということを課してきた2003年5月から。途中長期休暇を含めて、たびたびのお休みを経て、2900号までに及びました。
2012年から自分の仕事の意味を少しだけ見失ってきていたことに、昨年気づきました。
コーチングなんて、、、、、儲からないし、、、、自分の立ち位置って何だろう、、、、先生とあがめられるわけでもない、、、、ただ話を聞くだけで何の意味があるんだろう、、、、意味がないわけではないが、価値ってなに?
これだけじゃなく、自分のこのままこの仕事をやっていって、世間でいう「社会貢献」になるってこともしてない、税金も払えるぐらいでもあるけど、人を一人雇うこともできないし、そんな事業規模を目指す職種でもないし、私の年齢で組織にいる人たちはある一定の仕事や地位を持っていたり、家族がたくさんいたり、友人が山ほどいたり、居場所があるコミュニティを持っていて、豊かで満ち足りた生活をしている、そんなふうに見えてきて、比較するのではないけれども、自分のちっさいところでやりたいと思っている仕事だけをやっていることのしょぼさを感じたりしてました。
毎日、何かをやる意味も見いだせないし、仕事ってやっていても虚しいだけだし。。。なんてひどい時にはそんなことを考えたりしていました。
でも、原点に戻って考えてみた。
実は、私が見ていたのは、他人に対して、自分がうらやましいと思っていることと言うより、こういう基準に満ちているであろう人たちから、いい目で見られていないのではないかという、どちらかと言うと劣等感のようなものからくる妄想のようなものでした。
誰もそんなことを思っていないし、ましてや、人のことなんかそんなふうに思ってるような暇な人はいない。人がどうなっていようが、自分以上に考える人などいないから、先に書いたようなことを思っていること自体不自然な状態です。
やっぱり私はコーチングをやっていきたい。人の言葉にならない内側にある本当に言いたい声を聴き、引き出し、よりその人らしい仕事や人生をサポートしたい。そう思う。
聴き手がより相手に対して積極的に関わることで、世界が変わる。
そうしていきたいと。強く思う。そう思うと現実が変わってきました。
この仕事と言うより、コーチに出会えて、全てが逆転した。これまで仕事はやらさせるものだと思っていたことがそうではなく、自分の過去のことも、承認できるようになったのも、コーチングと出合い、仕事ができるようになったことが大きいこと。これまでの人生の全ての出来事が、ここにつながっていると思える。つらい経験も、ひどい仕打ちも、楽しい思い出も、うれしい関わりも全て。
全てに価値を感じ、感謝するようになった。コーチングを体系化してくれた人、その人を生んでくれたその方の親、また日本に導入してくれた人、広めてくれている会社や人、そんな人もの、全てが感謝対象となりました。
原点に戻って、思い違いについて、「実は、そうじゃなかったの?」とおもえることが続々と増えてきている。人と比べて自分は・・・と考えて、人は自分のことをさげすんでいるんじゃないか、攻撃するんだじゃないか、、、「実はそうじゃなかったのよ」と言うことを信じ切っていた。
実は、そうじゃなかったのよ!安心しなさい。と改めて目が覚めた気がしました。
毎日ブログを更新することは難しいですが、できるだけつまみ読みしてみて下さい。
今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて。
2012年から自分の仕事の意味を少しだけ見失ってきていたことに、昨年気づきました。
コーチングなんて、、、、、儲からないし、、、、自分の立ち位置って何だろう、、、、先生とあがめられるわけでもない、、、、ただ話を聞くだけで何の意味があるんだろう、、、、意味がないわけではないが、価値ってなに?
これだけじゃなく、自分のこのままこの仕事をやっていって、世間でいう「社会貢献」になるってこともしてない、税金も払えるぐらいでもあるけど、人を一人雇うこともできないし、そんな事業規模を目指す職種でもないし、私の年齢で組織にいる人たちはある一定の仕事や地位を持っていたり、家族がたくさんいたり、友人が山ほどいたり、居場所があるコミュニティを持っていて、豊かで満ち足りた生活をしている、そんなふうに見えてきて、比較するのではないけれども、自分のちっさいところでやりたいと思っている仕事だけをやっていることのしょぼさを感じたりしてました。
毎日、何かをやる意味も見いだせないし、仕事ってやっていても虚しいだけだし。。。なんてひどい時にはそんなことを考えたりしていました。
でも、原点に戻って考えてみた。
実は、私が見ていたのは、他人に対して、自分がうらやましいと思っていることと言うより、こういう基準に満ちているであろう人たちから、いい目で見られていないのではないかという、どちらかと言うと劣等感のようなものからくる妄想のようなものでした。
誰もそんなことを思っていないし、ましてや、人のことなんかそんなふうに思ってるような暇な人はいない。人がどうなっていようが、自分以上に考える人などいないから、先に書いたようなことを思っていること自体不自然な状態です。
やっぱり私はコーチングをやっていきたい。人の言葉にならない内側にある本当に言いたい声を聴き、引き出し、よりその人らしい仕事や人生をサポートしたい。そう思う。
聴き手がより相手に対して積極的に関わることで、世界が変わる。
そうしていきたいと。強く思う。そう思うと現実が変わってきました。
この仕事と言うより、コーチに出会えて、全てが逆転した。これまで仕事はやらさせるものだと思っていたことがそうではなく、自分の過去のことも、承認できるようになったのも、コーチングと出合い、仕事ができるようになったことが大きいこと。これまでの人生の全ての出来事が、ここにつながっていると思える。つらい経験も、ひどい仕打ちも、楽しい思い出も、うれしい関わりも全て。
全てに価値を感じ、感謝するようになった。コーチングを体系化してくれた人、その人を生んでくれたその方の親、また日本に導入してくれた人、広めてくれている会社や人、そんな人もの、全てが感謝対象となりました。
原点に戻って、思い違いについて、「実は、そうじゃなかったの?」とおもえることが続々と増えてきている。人と比べて自分は・・・と考えて、人は自分のことをさげすんでいるんじゃないか、攻撃するんだじゃないか、、、「実はそうじゃなかったのよ」と言うことを信じ切っていた。
実は、そうじゃなかったのよ!安心しなさい。と改めて目が覚めた気がしました。
毎日ブログを更新することは難しいですが、できるだけつまみ読みしてみて下さい。
今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて。