聴くことからスタートする仕事。



コーチであれば基本のき。



一日、相手の話を聴く。


人によっては、ただふんふんと聞いているだけ、楽でええなぁ。



そんな楽チンなお仕事。



楽な仕事なんかないわい!と心で叫びつつ。そこで反論したところで、相手は変わらない。



で、では、聴くことのギフトってなんだ?



話をする人に、聴く人が贈ることができるギフトってなんだろう。



なんでしょ?





そこを探求する。





漠然と、ふんふんと聞いているわけではない。でも、表面的には




ふんふん。





そこにあるギフト。



絶対的、全面的な肯定。聴こえていない声を聞き取り、伝えることで、自分を知る。理解されている安心感。自分の声と考えに、改めて新たに出会う。自分との再会。安心して話すことでの、自由な発想、解放。人が関わることでの、更なる発展。





こんなにギフトがあるのにな。



そのギフトが届かなかったり、あえてそのギフトを贈らないようにする。残念でならない。



次回はその考え方について。




今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。