国際宇宙ステーションからの映像、月から見た地球の映像。地球がまーるくて綺麗。



2001年宇宙の旅のように、胎児と宇宙も何かしら不思議な感じがする。全体とはなんだろうと、ものの見方のスケールや尺度って変わるなあと、映画を見ながら考えた。




コーチをしていると、その相手が何を見ているのかがとっても気になる。その尺度も。



どこに視点があるかによって、見える世界が変わる。



その時に相手の視点で気をつける必要があることは、二極化。



良い、悪い。
できる、できない。
やる、やらない。
ある、ない。
白、黒。

などなど。




二つに一つしかないのは、実は、答えを出さないようにしているだけかもしれない。


特に、できない、やらない、など否定的な考えやものの見方の時に、二極化させて、動けなかったり、自責から他責になっていることを選んでいることもある。



脳の処理において、単純化したら、答えらしい答えが出ていることになるから。



脳は、不安定さを嫌う。刺激は必要ですが、同じもの、恒常性が働く。そして、合理化も。



もう少し、割合で考えてみたら、と言う別のことでないけれども、全く別の視点を持ってもらう。



やる気はどれくらいある?
やりたくない気持ちはどれくらい?


私たちは、スイッチオンするかしないかのどっちかではなく、ボリュームの考え方の方が動きやすくなる。






私の仕事は、クライアントの見えている世界には、この二つしかない時には、そのことを会話の中で認知してもらう、気づくことで、変化や考えや感じ方ががらりと変わる。それをポンと手元に置く。見える。




すると、必要に応じた対応が見えてくる。できる人たちだから。



そんなことを考えて、クライアントと接している今日この頃。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて。