これまで来た道を振り返る。


よくやってきたなぁ。



いつも言われてきた。



バタバタしてるね。忙しそうだね。



昔はとっても嬉しかった。



この仕事を始める前も、バタバタしていることって、なんかみんなから頼られている感じがしていて、そういう人になりたかったのかもしれません。



それって、本当に私はそうなりたいのかい?と聞いてみた。



私は、頼られたい…?



ふむ、頼りにされることに価値があるわけではない。自分の命を使いながら、人に役立てれば、それが嬉しいのだ。



バタバタしているのではなく、私の命の使い道の中で、動きたい。



そこは、あったかいお布団に包まり、目覚めよく出かけ、骨も身も使い込み、そのために使い切って家に帰る。



そんなことが繰り返されて行く日々が嬉しい。



移動することなど苦にならず、突き動かされるように、足と手が動く。



そんな日々が、一つ一つ手に入っているのが嬉しい。ほんと、一つ一つですが。人がどう思おうとも、私はこんな過ごし方が好きなのでした。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。