今日は中秋の名月。本当に綺麗なお月様です。



最近、友人との話をすることが多くあります。三十年来の友人から、この仕事を始めた頃からの友人、はたまた学びの友やテニス仲間。



時は経って、それぞれに境遇は変化しています。私のように、人生丸ごと変わるような仕事自体が変わったりすることもあり、また、家業を継いで、子育て終了や、やりたいことに手をつけ始めて少しずつ落ち着いてきていたり。



昨日は、コーチングトレーニングでした。私としては、自分が講師でコーチングを企業の中で教えるのはやってきましたが、純粋にコーチングが出来るように教えるプログラムを作って実践するのは、お初。



夢が叶ってます。



そして、一日の終わりに、占い師として道を歩き始めた友人のところに、立ち寄ってみました。



気さくで美しい彼女と、気楽に真面目に占ってもらいました。



内容は、ヒ、ミ、ツ、ですが、いろんなことをみてもらったタロットカードでの対話では、お月様、ムーンのカードが毎回登場しました。



全然違う事柄について、カードをめくり続けても。



何かのキーワードですかね…



そして、中秋の名月です。



こりゃ、シンクロですか?そして、何が言いたいんか?何を気づかせたいんか?



しつこいので、ほんまになんやねん!って感じが残りました。帰りしなに、彼女から、月について想いを馳せてみると何かヒントになることがあるかもしれませんね、と締めくくってくれました。



そして、夜、ベランダでビール片手に、月を見ながら考えました。




満月と新月、三日月、半月、下弦の月、ペーパームーンなど見る側から光のあたり具合で色んな名前をつけ楽しんでいます。新月にはお願いごといっぱいしていたり。



ふと、缶ビールを一口。



月はただ共にあるだけ。光の当たるところによって、こっちがなんだかんだと騒ぐ。楽しむ。お祝いしたり、化けてみたり^ - ^



月は月。本質は変わらないのかもと。




何かずっとそこにあったけど気づかなかったことのように思います。



気持ちは移ろいやすい。人に対しても、こっちからみればこうだし、あっちからみたらあんな風。



でも、人はその人そのものだ。実はただそこにある。



悶々と色んな妄想が頭をもたげ、気分も落ち込み、悲しくなったり辛かったりする。



そんな優柔不断な自分の心模様を月を見ているところに例えると、なんかしっくりきました。



相手は変わらないのに。じぶんだけがあ、見えた見えない、前と違う!とか言ってじたばた。



そんな自分の浅はかさを教えてくれたのかもしれません。



本質、真実は?



そこが大切なのだ。



長くなりましたが、悶々としていても、まずは本質へリーチ。それが必要やと気づいた満月の夜。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。