朝から清々しい。でも寝起きは辛い。



昨日の台風で空気が変わったのか、重たい湿気は何処へやら。




金曜、土曜日の師匠の塾での気づき。



仕事は自分で作るのだ。与えられるものじゃない。



そのことに気づいたのは、独立してから。それ自体、社会人としていけてないし、ほんまに自分の鈍臭いところを露呈しているのではあります。


情けなーい。



社長の立場と、ある課長さんたちとの会話。



課長さんたちからは、自分たちの役割や立ち位置がよくわからない、決めてほしいと。



そこに別の会社の社長から、同じ年代の自社の課長さんの仕事ぶりとそれに関してどう感じているかをお話しされた。



どんどん別の部署の人のことも気にかけて、指導やその上の上司ともやり取りしながら進めている。だから、いろんなことを任せようと思うし、考えをどんどん伝えようと思うから、色々と変化が起きている。



ただそのお話をされただけでしたが、その課長さんたちは、その話を聞いている間中、ずっと腕組みして聴いてはりました。



その様子から、ちっちゃな葛藤を感じました。



実は、課長の役割が明確でないと言っていただけで、俺らがやってないこともあった?実はそれ、期待されてた?



少しだけでしたが、他責と自責の度合に少しだけの変化するきっかけになった様子。



ガラッと変わった感じはしませんが、お一人の顔つき、表情はあきらかに引き締まった。



課長の役割は、中間管理職ど真ん中で板挟み。身動き取れないし、若手は好き勝手。出来る奴多いし。



役割が明確でないなら、それを逆手に取り、なんでもやるぞ、でもいいのだと思う。組織の方向性さえはっきりしているならば、そのに照らし合わせて、考える。



仕事は与えられるものではない。自分で作り出すものだ。当たり前だのクラッカーですが、名言かも。




さて、今日もお仕事作りにいくぞ!



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。