昨日は高校時代の友達とめっちゃくちゃ楽しい時間を過ごしました。


会った瞬間に、高校時代のあだ名で呼び合います。瞬間にその頃と同じ感じが蘇る。30年……>_<…を一気にタイムスリップです。




驚くことに、すごい気づきがありました。



高校時代は、私にとっては結構大変な時代でした。クラブでかなり苦労した二年半でした。辛いことばっかり、できないことばっかり、いけてないことばっかり。先輩からは鈍臭いと言われて、いつも「ちゃんとしーやー」とか「ちゃっちゃと動き!」「なんでこんなこともわからんの?」「全然わかってない」の連続。



昨日は、私と違う時間の使い方をしていた彼女から、一年の時のクラスやどうだったかなどいっぱい話をしました。



修学旅行の思い出が彼女はじゃがいものアメリカンドック風を食べたことしか覚えてなくて、いつも一緒にいた友達が修学旅行で6キロ増えた!って言ってたことしか覚えてない。らしい。



私は結構修学旅行ネタは満載でした。クラスや授業、どんだけ食欲旺盛やったかとか、学校帰りに寄った喫茶店やお好み焼き屋さん(風月でした)や、中華料理屋さんの天津飯や中華丼の値段のこと。まだまだありますが、話題はつきませんでした。



ここまできてお分かりかと思いますが、私の高校時代、しんどいことばかりじゃなかったやん。授業は朝八時半から三時半まで7時間。そのあとのクラブで長くて四時間。夏休みや土日入れたら、時間的にはトントンかもしれません。



思い込み、考えポイント、全然変わりました。高校時代、めっちゃ楽しかった。卒業式、ほんまに涙が止まらなかったもの。とっても楽しかったんだ。




人は実は自分の都合のいいように、記憶を捻じ曲げていることがある。



しんどいことばっかりだった高校時代と言いつつ、それは、自分の自己イメージを強化するための記憶しか引っ張り出せてないのかもしれません。しんどかったけど、楽しかった。そんだけ、いろんなこともあって、今、私はここにいる。



自己イメージが、さっきの先輩からの言葉で自分はこうなんだと被害者的に思うことで、相手を責めてただけかもしれないなぁ、なんて思い出しました。




確かに、ぼんやりしていたり、人の先読みは苦手で、うまく立ち回れないし、少しは気に入られようと可愛くお願いしたりできず、真面目に受け止めたり、融通が効かなくて相手の気分を逆なでしたりしていたかもしれません。そして、その事をまた真正面から受け止めすぎて、自分を追い込んでいって、それを他人のせいにしていたかも。



こうして会いにきてくれる友達がいた事、忘れ去られていなかったんだなぁ。どうでもいい人やと思っていたけど、そんなこともないかも。



楽しい事も、しんどい事もいっぱい詰まった素晴らしい時間だったの。そう、そう思えるきっかけ。



良かったか、しんどかったかの二択じゃなくて、色々あったし、どのくらい楽しかった?どんなことが最高だった?どんなことがしんどかった?




そして、総じてなくてはならないキラキラ玉虫色の時間。そう良きも悪しきもバランス。何よりも、ものの見方のバランスについて気づかせてくれた。感謝だけしかない。お礼のメール出しておこう。



これから、師匠のプロのコンサル養成塾。秘伝のプログラムなので、楽しみ満載です。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。