人事制度の運用がうまくいきませんと言うご相談を受ける頻度が増しています。




制度の運用がとても大変なのは事実。




いろんな要素が絡み合うからです。




目標設定も正しいものがあるわけでもありません。しかし制度の哲学と言うか、目標管理の胆は、仕事を考えながら進めていく事。



考えながらッてどういうことかというと、四六時中目標に向けて行動化ができていれば、おのずと結果が出てくるんです。



当たり前すぎるのですが、これがなかなかできそうでできない。



全てが目標のための仕事ではないからと思っているからです。




私も7月から期首が始まり2カ月経ちました。一応ですが、予算のようなものを決め、動きながら日々過ごしています。そして、毎日のように、目標達成のために動きを作るように、今期は特に集中して行動デザインをしています。




現在までで、ほぼ代さんの半分まできました。ようやくです。もっと早い時点で年間予算達成という状況を作りたいけれども、力不足でそこまでなかなかいけません。





一昨年、昨年度は目標も立てたはいいけれども、途中から全く見ることもなくなってしまいました。でも、予算の95%ぐらいで収まりました。




95%だったとしても、納得度は薄いです。なぜなら、途中で全く目標についての意識が薄れて言っていたからでした。



達成感もなく、実感も湧かない。




これまで自分のコーチは、その時々の課題を取り扱ってもらっていました。今年度からは、目標について毎回のレビューをお願いすることになっています。そうすると、やはりエネルギーが集まるのでしょうし、注意もそちらに向いているのですね。情報がたくさん入るようになりました。




探していたエージェントが見つかる。プロジェクトのオファーが来る。次のネタになるような仕事の依頼が来る。




コーチとのやり取りは2週間に1度ですが、2カ月やってみて、成果につながる手ごたえを少しづつ感じています。




目標について話しながら、意識を向ける。そして具体的な行動を作る、そしてやる。



ここで言えるのは、目標に向いている時間が多ければ多いほど、その達成は手に入りやすくなるということです。




目標に対して、効果的な姿勢で取り組めば、必ず達成への糸口が見えてくるのです。



目標を常に念頭に置くこと。それがまず第一の達成への近道だと思います。



面談はそういう場面で、部下との対話を促進するために使っていただけるものなのです。





今日はここまで



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて