NHKBSの番組で、京セラの稲盛さんのアメーバ経営についての話題が取り上げられていました。



創業から赤字知らず。



小さいグループで経営管理をする習慣。



60以上の数値項目を理解して、経営管理をする。人事異動も月二回。いつ自分にアメーバのトップを任せれてもよいように、数字に関しては、気を抜かず、目を光らせる。




そんな事が繰り返されている会社について考えました。



インフラも整っていることが大事。全体の経営管理からデータの収集や開示に至るまで、スタッフ部門もめちゃくちゃ大変であると思う。



理想ではあるが、この組織運営をするには、表面だけで見ていては、絶対無理なのだと、よく考えると見えてきました。



組織全体の動きの連動が、組織運営のキモなんだろうと思います。



管理部門に特別な使命をもたせるにも、このアメーバ経営の良さはあるのだなぁと、思い巡らしながら、見ていました。




組織運営には、正しい形はないように思います。もし、正しさではないけれども、ポイントは、働く人が、『やりがいを感じる、使命感に燃える』状態に引っ張り出してあげることができるか、成果に繋がる人員配置になっているか。こんな視点を持っているといいかなぁと思います。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。