昨日は、ネイルディ。今年に入ってから、ここのネイルサロンはとってもお気に入りになっています。


ネイルサロンって、ほんまにめっちゃ時間かかるんですよ。



色々行きましたが、今のサロンが格段に良い。


綺麗に仕上がる、手速い、店が綺麗、リーズナブル。



特に、デコらずノーブルに仕上げることに決めてからは、ほんとに1時間強で、オフ、ケア、ジェル、仕上げまでやってくださる。そして、お値段はこれまでのサロンの2/3。




これに時間の短縮までいれたら、ほぼコスパは1/2、ほぼ半額に近い。



美容室にせよ、パーソナルサービスを受けにいくと、やたら時間かかるし、パーマ当てて、髪の毛染めて、トリートメントで4時間とか。ネイルも3時間とってもらえたらとか。もう、泣きそう。何でそこまで時間いるの?時間かければいいってもんなん?ってぐらい。時間の感覚が。少し違う。



同じ時間に、何人もいれる。あっちいってこっちいって。雑誌何冊読めんねん。何とかして欲しいけど、混んでて申し訳ないですと。仕方ないのはわかりますが。逆に、時間内に仕上げてくれても雑。




そして、やたらとしゃべる。放置して欲しいタイプの私は、黙ってもくもくと仕事をしてくれていればいい。とにかく、速く、綺麗に仕上げてね、が私の言い分。



あー愚痴ってしまった…


パーソナルサービスには、顧客の個性にギリギリまで考えた価値提供を考えてみたい。プロデュースもしてみたい。




このネイルサロンというか、ネイリストさんって、喋りはりますが、話題が豊富で、聞いていたら、引き込まれていく。お話上手。これは、ありがたい。そして、決して手は止まらず、口も止まらない。そして綺麗。美しいのですよ。そして、毎年、ネイリストのコンテストに参加し、トロフィーがたくさん。頑張ってるなぁ…



先日の講師講座で出ていたお話とピッタリ合う。綺麗、小綺麗は当たり前。これも、前に書きましたが、仕事かおしゃれかの二択で、勝ち抜き戦にせず、どっちも。しかし、何から手をつけるのかという観点からであれば、どちらかといえは、その人の好みを優先すれば良い。ここでは、小綺麗にすることは、能力にかかわらずできるので、小綺麗にした上で、その先に何を成し遂げるか。女子は綺麗にしていくことが、スタンダード。おもてなしでもあり、相手をリスペクトする前提。







こんな人と関わると、自分の物差しが、ちょっとエクセレントな方に傾く。心の動きがありました。



美しくなるための場所ですが、違う刺激を貰って、それも加えて花マル。


手をかけようと改めて思いました。


なので、今日はやたらと朝早く目が覚め、お片づけをやり始めました。身綺麗さは、生活からもにじみ出ると思うのです。なかなか、続かないのですが、手をつけます。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて。