今朝は、コーチングエクササイズのトレーニングでした。
水曜に引き続き、コーチングを実施して、フィードバックを受ける。コーチングを受けるし、コーチするし。
フィードバックができる自分でいないとだめなんですけど、それがまた、サブいフィードバックしかできてない自分。
あ、また勝ち抜き戦しているかも。
水曜日は、ICF(国際コーチ連盟)という業界団体が定めているコーチとしてのコアコンピテンシーに基づいたコーチングのデモンストレーションと、実践でした。
項目は、
A.ファウンデーションを確立する
1.コーチの倫理規定とプロとしての基準を満たす
2.コーチングに関する合意を取り交わす
B.関係を共に築く
3.クライアントと信頼感家を築いている
4.コーチとしてのプレゼンスがある
C.効果的なコミュニケーション
5.アクティブリスニングをしている
6.効果的な質問をしている
7.率直なコミュニケーションがある
D.学び、成果を得ることを促す
8.「気づき」を促している
9.行動をデザインしている
10.行動計画とゴールセッティングがある
11.進行状況を管理し、責任を明確にしている
各項目には詳細が書かれているので、内容は列挙しませんが、これらに基づいてコーチングが行われることによって、よりクライアントも満足のいくコーチングサービスを受けることができるし、コーチと言う職業への信頼度が高まり、コアコンピタンシーに則ったトレーニングを提供することで、より質の高いコーチとしてのレベルも保持できるというものです。
クラスでの学びは、このコアコンピタンシーにあったコーチングを行おうとすれば、ある程度質の高いコーチングが可能なのだということ。
そして、それをどうクライアントと共有化するかが一つの私の課題。
そして、このコアコンピタンシーに合わせて作ったコーチングセッションアセスメントを使って、昨日コーチングを実施しました。
とくに、B.関係性を築くのなかの、4.コーチとしてのプレゼンスがある、に注力して、セッションを進めていくと、クライアントが、自分自身について深く学ぶというプロセスが生じた。自分自身って、実はこうだったんですよね。いつもはこうなんですけど、今回はこうなった。それは、こういう自分の物の考え方があったからだったということに気付いたんです。とお話しになって下さいました。
今日の朝のレッスンでは、コーチをする側として、コアコンピタンシーを意識はしたものの、相手の言葉に引っかかってしまい、相手の気づきや学びにまで引き出せなかった。フィードバックをたくさんいただきながら、自分がこのコンピタンシーにこだわり過ぎていて、クライアントとともにいなかったと思いました。コアコンピタンシーのようにコーチングばかりに気を取られていました。
双方からの学びは、まずは型に戻ること。自分の基本は何か?まずは相手の話を聴く、深く聴く。深く聴くとは、相手の考え、感情、あり方、あり方を支えている価値観、ニーズについて聴く。
そうすることによって、相手に必要な答えを自ら見つけるようになる。コーチングは、誘導でもなく、シンプルに自分自身の実は見えていると思っているけど見たくなかったこと、見えていると思っているけどみようとしないことをあえて引っ張り出す、そのために、深く聴くことをコーチの力で行えば、クライアントが見えてもいいなと思っていく。そんなプロセスなんだと思います。コーチはティーチングではなく、あくまでコーチ。相手の力を引き出す。そこが価値であり、勝ち。コーチングネタで恐縮です。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。
水曜に引き続き、コーチングを実施して、フィードバックを受ける。コーチングを受けるし、コーチするし。
フィードバックができる自分でいないとだめなんですけど、それがまた、サブいフィードバックしかできてない自分。
あ、また勝ち抜き戦しているかも。
水曜日は、ICF(国際コーチ連盟)という業界団体が定めているコーチとしてのコアコンピテンシーに基づいたコーチングのデモンストレーションと、実践でした。
項目は、
A.ファウンデーションを確立する
1.コーチの倫理規定とプロとしての基準を満たす
2.コーチングに関する合意を取り交わす
B.関係を共に築く
3.クライアントと信頼感家を築いている
4.コーチとしてのプレゼンスがある
C.効果的なコミュニケーション
5.アクティブリスニングをしている
6.効果的な質問をしている
7.率直なコミュニケーションがある
D.学び、成果を得ることを促す
8.「気づき」を促している
9.行動をデザインしている
10.行動計画とゴールセッティングがある
11.進行状況を管理し、責任を明確にしている
各項目には詳細が書かれているので、内容は列挙しませんが、これらに基づいてコーチングが行われることによって、よりクライアントも満足のいくコーチングサービスを受けることができるし、コーチと言う職業への信頼度が高まり、コアコンピタンシーに則ったトレーニングを提供することで、より質の高いコーチとしてのレベルも保持できるというものです。
クラスでの学びは、このコアコンピタンシーにあったコーチングを行おうとすれば、ある程度質の高いコーチングが可能なのだということ。
そして、それをどうクライアントと共有化するかが一つの私の課題。
そして、このコアコンピタンシーに合わせて作ったコーチングセッションアセスメントを使って、昨日コーチングを実施しました。
とくに、B.関係性を築くのなかの、4.コーチとしてのプレゼンスがある、に注力して、セッションを進めていくと、クライアントが、自分自身について深く学ぶというプロセスが生じた。自分自身って、実はこうだったんですよね。いつもはこうなんですけど、今回はこうなった。それは、こういう自分の物の考え方があったからだったということに気付いたんです。とお話しになって下さいました。
今日の朝のレッスンでは、コーチをする側として、コアコンピタンシーを意識はしたものの、相手の言葉に引っかかってしまい、相手の気づきや学びにまで引き出せなかった。フィードバックをたくさんいただきながら、自分がこのコンピタンシーにこだわり過ぎていて、クライアントとともにいなかったと思いました。コアコンピタンシーのようにコーチングばかりに気を取られていました。
双方からの学びは、まずは型に戻ること。自分の基本は何か?まずは相手の話を聴く、深く聴く。深く聴くとは、相手の考え、感情、あり方、あり方を支えている価値観、ニーズについて聴く。
そうすることによって、相手に必要な答えを自ら見つけるようになる。コーチングは、誘導でもなく、シンプルに自分自身の実は見えていると思っているけど見たくなかったこと、見えていると思っているけどみようとしないことをあえて引っ張り出す、そのために、深く聴くことをコーチの力で行えば、クライアントが見えてもいいなと思っていく。そんなプロセスなんだと思います。コーチはティーチングではなく、あくまでコーチ。相手の力を引き出す。そこが価値であり、勝ち。コーチングネタで恐縮です。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。