ミッションワークショップ。
いろんな気づきを得ました。
今回の集まりには、三社それぞれの立ち位置で参加していらっしゃいます。
社長がどうしたいのか?ばかりに意識を向ける、顔色ばかりを見て発言せず、自ら、今いる場でどうしたいのか、それぞれ考える場になっていました。
社員が言っていることが、ずれていたり、違うなぁと思っていたりするのですが、そこをすり合わせる=わからせなきゃ!とか、そうじゃない!と、社長が説き伏せるのではなく、まずは『出す』こと。それをテーブルの上にあげる。
ミッションを考える上で、それぞれの出した考えが次第にお互いにまとまってくる。
期待されていることを考える時間を持っていく。
顧客からなにを期待されてるんだろうか?
トップから何を期待されているのか?
他部署からは何を期待されているのか?
自分は、自分の部門からどんなことを期待されているのか?
社長も、社員も、誰に対して何を貢献するのかという時に、顧客の期待に応えるためにと考えの方向が向くことで、違いに目を向けるのではなく、どうしたら期待に応えられるかという視点に変わっていく。
私たちは、お客様にいい仕事をして、役に立ちたい!
その中に答えがあるのだと思いました。
最初に、そうじゃなくてと、説き伏せたりせずに、まず耳を傾けて、顕在化する。そして、私たちのやるべき方向、お客様に向けて何をやっていくのかを考えまとめる。
最初にあったと思われる対立は、実は存在しなくて、ただの違いだけだったんだ。
お客様に目を向ける。その視点の重要性が理解できました。
そんなことを実感した時間でした。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。