コーチングのトレーニングを受け始めて、かれこれ2001年5月から12年。



学ぶ側から、トレーニングをする側になって10年。



プログラムの改訂がいく度となくあり、あっという間に時間が経ちました。



トレーニングのクラスをリードする側のためのトレーニングに参加。



同じ立場の人たちとの対話の中で、テキストを読み込む宿題が出ました。



全部で31冊あるテキスト。記入式のテキストではなく、内容がぎっしりつまったものでした。



私の感想は、すでに10年以上前に基本として学んだコーチング。おさらいでもあり、10年で本もたくさん出ているし、メディアでも取り上げられるようになった。そんなポピュラーになったこれらを、改めて学ぶ人がいるんだ。特に、今の受講者の皆さん方は、そこそこの規模の会社の管理職の方々。社内の管理職研修なんかで、受講しているに違いない。改めて、このことを学ぶって余程の強制力なのかしら…




私の感想。



かたや、同じものを読み込んできた方から、



コーチングの基礎の部分を読んで、自分が勉強を始めた頃のワクワク感やドキドキ感が蘇ってきました!こんな風に感じられて、また、クラスが楽しみになってきました!と、おっしゃってました。



正反対とまではいきませんが、違う感想に、改めて物事をどう捉えるかで、取り組み姿勢が変わることがわかった。



勉強を始めた頃の情熱は、今もまだ心の中に灯っています。コーチングの素晴らしさを、自分が伝えていく。体現もする。成果の話を聞くと、ほんとうに人ってすごいと思えるのです。心から。



このやり取りの中で、思い出したの。



やっぱり原点はここなんだ。



コーチングはいいもの。とても価値がある。それを伝えていこう。




そんな気持ちの高まりを感じました。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて。


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