またまたパートナーシップですわ。このところ、公私ともどもこれにまみれている感じです。



朝から、コーチングのトレーニングクラスをリードするリーダーのトレーニングでした。



そこでもまたまた「パートナーシップ」です。



その時間の冒頭に「チーム」という言葉。それを耳にした時、私自身、凄い「違和感」を持った。もやもやし、いたたまれなくなりました。



チームとは何?と違和感がふつふつと「定義を調べろ!」と催促するので、高業績チームに関する影響力の大きいカッツェンバックとスミスの定義がいちばんしっくりくるので、それを引用しておきます。



「チームとは、共通の目的、達成目標、アプローチに合意しその達成を誓い、多大に責任を分担する補完的なスキルを持つ少人数の人たちを言う」



なるほど。であれば、この定義から、チームを作り、そのつなぎ目としてのパートナーシップを考えることはできうるなあと思いました。




そして、違和感があるということは、何かそこには引っかかりがある。ということは、私にとっての大切な何かがある。と思う。




コーチングのプロセスで、違和感をキーにして、今の状態に対して、違和感を「アラート、サイン」として、ゴールへのプロセスをより効果的にしようと、セッションを進めます。決して違和感の解消が目的ではなく。



せっかく自分に出てきた「違和感」をキーにして、今月は「チーム」と「パートナーシップ」とをコラボさせて、行動しようと決めました。



具体的には、独立しているので、組織内でチームを持っていません。なので、どうしよう・・・



苦肉の策ですが、今のクライアントは、個人のお客様、企業のお客様両方とも、横のつながりはありません。が、私としては全てを包括して「チームあねご」と捉え、どのように関わっていくことになるのか、チャレンジしようと宣言しました。



全く横のつながりのないチームって????



先にあげた「チーム」の定義を用いて、知らない者同士をどうチームとして考えるか?



彼らの横のつながりというより、私とのパートナーシップに視点が行くと思います。どうなるかわかりませんが、楽しみです。




これから少し違う動きが出てきそうな予感。これもブログで経過をお伝えできればと思います。
    



チームあねごとパートナーシップの旅・・・・・という作戦名でしょうかね。ふむ。もっと良いネーミングが欲しい。





今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。