今年のウインブルドン1St Weekは、波乱。ナダルが早々に姿を消し、そして、シャラポア、極めつけはフェデラーまでも。



そう言う意味では、じぇじぇじぇじぇ!でした。(゜o゜)



さてさて・・・・


クルム伊達さんの挑戦、そして今回のウインブルドンでの3回戦進出。16に入る一歩手前。相手は、No1シード、セリーナウイリアムス。


残念でしたが、2ことだんごで幕を閉じる。


業界?用語で、とったゲーム、とられたゲームの個数だけを言う。だんごとは、「0」のこと。全くゲームを取れなかったか、取られなかったか。



ウインブルドンに照準を合わせてきたと感じます。


映像は見ていませんが、Webサイトの写真を見ると、どの選手と比べても、身体が違う。あそこまで絞り込むのは、ナブラチロワ以来かなと思います。



2年前に、靭公園のヒューレッドパッカードオープンで見た彼女の体と、さらに進化?したように思います。



彼女のブログで、ウイリアム戦への意気込みの1節をご紹介。



「明日の試合、どこまで何ができるかまったくわからないけど


自分にしかできない芝でのプレーに徹すること大切。


1回戦よりも、2回戦よりもさらにアグレッシブに、迷いのないテニス、どこまでもボールに食らいつき、完全燃焼するつもりで戦ってきます。


完全に吹っ飛ばされたらそれはそれで仕方がない!
私には失う物はまったくないんだから。」




最後のフレーズ、「失うものはない」



響きました。



今日で私の会社、私と同一化してしまっている(是はこれでまずいので課題)会社、コーチとしての働きの総決算。



何を怖がっているのだろうと、前に出られずにいる自分がいます。やっぱり「NO」を怖がっているんです。



「失うものはない」



この仕事を始めた時、過去にあったことをリセットをした。心の中で、「私にはなにもない。だから1から、いや0からのスタート。何にでも素直にトライしよう」


本当にそう思った。



これまで会社の中でやっていたことや経験は、私にとってはただの邪魔なプライド?障害になってたのでした。今もそれに近い状態です。



これまでやってきたことは、誇らしいと思いますが、伊達さんの言うように、失うものなどない。目の前にある私にとっての全力を出し切る場で、何ができるか。



彼女とはキャリアは、天と地の差ではあるけれども、同じテニスに魅力を感じた者として、この言葉は、今日を迎えるにとてもふさわしいと思いました。


『失うものはなにもない』



彼女の今年のウインブルドンは終わりましたが、さらにチャレンジを続けてほしい。

⇨投稿した時には、シングルスの身だと思っていましたが、ミックスダブルスにエントリー、そして駒を進めているので、終わっていません!申し訳ありません。



私も、チャレンジし続ける。



なので、昨日、チャレンジャーとして、走りはじめようと、靴をまず用意。下駄箱に眠っていたadidas。お気に入りなので、ここからはじめようと思います。


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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。



追記;腐ったかと思っていた梅’sシスターズ。ありがたいことに、発酵に転じた模様。諦めたらあかんということを、梅’sに教えられました。うふふ、よかった。

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