いつもは、タイトルは、内容が決まってから書き始める。今日はタイトルから決まった。
ずばり、「的を当てる」
本日は私の気づきですので、情報提供になるものではありません。最初に御断りをしておきます。
上級幹部のコーチングの振り返りの時間での出来事。
コーチングで、言っていることを反芻し、そして相手の言いたいことを「要約」し、返す。クライアントとのセッションの振り返りで、コーチングで「要約」がとても的確で、言いたいことをうまく表現されているので、頭が整理され、感情がはっきりしてきて、すっきりしますし、とてもよかったです。と言われました。
いつもこちらも「的確」にお伝えすることを常としていたので、よかったなあと思いました。
でも、今回はそれだけではなく、反対に気づかせてもらったことがありました。
クライアントさんによっては、「的確」に「要約」を返したとしても、「いや、そうじゃなくて」と毎回違う言葉にしたり、違う言葉が返ってくるんです。やっぱり人によりますかね~
なんてお話ししていましたら、
一言「仮説ですし、その方がどうかわかりませんが、僕が思うのは、真実って痛いことじゃないですか?それは受け止めるのは、普通はしんどいことだと思いますよ。」と。
「的確であればある程、実は、とてもそのことが真実と感じるならば、直面することは、しんどいんではないでしょうかね~僕も」と言って下さいました。
ある意味、衝撃でした。こちらは、的確にお伝えすることで、自分の中の真実に気づくことで、障害が取り除かれ、行動へつながると信じていました。的確さとしんどさがつながっていませんでした。
その方も、今回のセッションを持った中で気づいたことは、真実ですが、真実だからこそ、しんどい事実ですよね。今回はそれを受けようと決めてコーチングを受けた。とおっしゃっていました。
コーチングで、見たくない自分を観ることは、覚悟も必要だし、普通はそこまでやれないし、人はそんなに強くない。今でも、仕事でしんどいのに・・・・・と言うのが、コーチングを避ける人がいるとしたらそう言う気持ちもあるんでしょうね・・・とも。
的確さに新たな意味があったと気づいた。
的確さで直面することで向き合うのでもなく、よりよい行動へつながるようにコーチとして腕を上げる必要性を感じた。
直面することでなく、話しながらこうしたらうまく進むであろう方向性が見えるような、一見表層のようですが、行動からのアプローチから自分で気づくことになる。そんなアプローチを考える時期なのだなと思います。今の私のやり方では、「気づかされる」という無理やり直面させると感じられているようです。
基本に立ち戻り、「自ら気づく」プロセスを支援する。質問、承認、フィードバック、その他のスキルを、より相手に合わせ、関わっていくよう示唆を受けました。
「用意できたときに、師が現れる」とはよく言ったものです。
今日は期首でもあり、自分の課題を出してみたかった。ここからスタート。今年は、「行動する」をモットーにします。シンプルですが、私にはいつも大変なことなので、あえて言う。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて。
追記;梅’sシスターズは元気に発酵中!発酵つながりで…
そして、梅ちゃんたちです。
ずばり、「的を当てる」
本日は私の気づきですので、情報提供になるものではありません。最初に御断りをしておきます。
上級幹部のコーチングの振り返りの時間での出来事。
コーチングで、言っていることを反芻し、そして相手の言いたいことを「要約」し、返す。クライアントとのセッションの振り返りで、コーチングで「要約」がとても的確で、言いたいことをうまく表現されているので、頭が整理され、感情がはっきりしてきて、すっきりしますし、とてもよかったです。と言われました。
いつもこちらも「的確」にお伝えすることを常としていたので、よかったなあと思いました。
でも、今回はそれだけではなく、反対に気づかせてもらったことがありました。
クライアントさんによっては、「的確」に「要約」を返したとしても、「いや、そうじゃなくて」と毎回違う言葉にしたり、違う言葉が返ってくるんです。やっぱり人によりますかね~
なんてお話ししていましたら、
一言「仮説ですし、その方がどうかわかりませんが、僕が思うのは、真実って痛いことじゃないですか?それは受け止めるのは、普通はしんどいことだと思いますよ。」と。
「的確であればある程、実は、とてもそのことが真実と感じるならば、直面することは、しんどいんではないでしょうかね~僕も」と言って下さいました。
ある意味、衝撃でした。こちらは、的確にお伝えすることで、自分の中の真実に気づくことで、障害が取り除かれ、行動へつながると信じていました。的確さとしんどさがつながっていませんでした。
その方も、今回のセッションを持った中で気づいたことは、真実ですが、真実だからこそ、しんどい事実ですよね。今回はそれを受けようと決めてコーチングを受けた。とおっしゃっていました。
コーチングで、見たくない自分を観ることは、覚悟も必要だし、普通はそこまでやれないし、人はそんなに強くない。今でも、仕事でしんどいのに・・・・・と言うのが、コーチングを避ける人がいるとしたらそう言う気持ちもあるんでしょうね・・・とも。
的確さに新たな意味があったと気づいた。
的確さで直面することで向き合うのでもなく、よりよい行動へつながるようにコーチとして腕を上げる必要性を感じた。
直面することでなく、話しながらこうしたらうまく進むであろう方向性が見えるような、一見表層のようですが、行動からのアプローチから自分で気づくことになる。そんなアプローチを考える時期なのだなと思います。今の私のやり方では、「気づかされる」という無理やり直面させると感じられているようです。
基本に立ち戻り、「自ら気づく」プロセスを支援する。質問、承認、フィードバック、その他のスキルを、より相手に合わせ、関わっていくよう示唆を受けました。
「用意できたときに、師が現れる」とはよく言ったものです。
今日は期首でもあり、自分の課題を出してみたかった。ここからスタート。今年は、「行動する」をモットーにします。シンプルですが、私にはいつも大変なことなので、あえて言う。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて。
追記;梅’sシスターズは元気に発酵中!発酵つながりで…
そして、梅ちゃんたちです。

