本気塾の最終プレゼン。
年に一度、自分の殻を破る人たちのそのプロセスに関わります。
最終プレゼンは、薩長同盟を自らに置き換えて、本気で成し遂げるテーマとそのストーリーを発表する。
今回の参加者からのキーワード。
Yさんは、他責ばかりの日々から、
『全ての因は我にあり』と自燃、自責の精神に180度変換。この半年間、葛藤を繰り返し、乗り越えはりました。凄い人です。世話人のWさん、Sさんの想像を絶する情熱が、心を動かした。
Aさん
『自分の殻を脱ぐのは一番辛い』と、ダメだとわかっていても、なかなか破れず。本気で仕事をやり遂げる為に、職場から上司となる次期社長、専務、そして、職場で一番厳しく、そして暖かく指導してくれている先輩社員の方を前に、これまでの自分の振り返りと、これから自分の変わった姿を観てもらいたいと宣言。大泣きでした。
Kさんは、このままでは会社も自分もダメだという葛藤を胸に本気塾へ参加を決意。友人のすすめでもあったのですが、葛藤や社内でのトラブルなどが重なり、諦めかけていた時もありました。本気塾では、先生の他に、世話人が塾生の一人一人のサポートをします。世話人と先生、そして仲間のサポートの結果、苦しみの果てに、大きな決意。自社内の製品の見える化を、他のせいにせず、言い訳せず、自信ない自分を変え、奥様、お嬢様から、尊敬される社長になるという決意を固めました。顔つきが、一変して「漢になった」と思います。第一ボタンは、まずはそのために信者を作ること。社内での自分を再度見つめ直すところから。よく乗り越えはりました。圧巻でした。
Tさん
「ありがとうは、魔法の言葉。」
78715…社会に出て働く時間だそうです。それをやらされ感からやりたい事を進んでやる集団に変える。『困難を希望に変える』そんな場を作りたい!、今の自分たちの環境を変えるという決意の溢れたプレゼン。
Nさん
病院のマネージャー。病院をより良い場にという想いがあるが、体制や人間関係に疲れていたりして、本当にしんどい半年を過ごしてこられた。もう一度、自分のこと、医院のこと、これまでの人生を振り返り、「お父様への感謝」をもう一度胸に抱くことで、明日への第一歩を踏み出す決意を発表されました。病院の上司となる方が急遽遠方よりサプライズで来場。涙にくれた感動のプレゼンでした。
Tさん
会社の倒産、仲間との再起業。製造業の変革。
「あなたの『ちゃんと』と、私の『ちゃんと』は、同じ?」エラーは人から。その基準が違う。小さな違いを考える。そして、日本の製造業の復活!を旗印に、仲間と共に決意を固めた。
結果として、プレゼンの最優秀賞を取られたのですが、その時のスピーチでは、「最優秀賞を絶対取りたいと、取ると決めていた。」と聞き、覚悟が人をここまで動かすのかと、心から本気という凄さを感じた。とても柔和な方ですが、その心の奥の情熱を垣間見させていただきました。
Wさん
本気塾への参加の意味がはっきりと伝わってこなかった。実は、本気モードになっていなかった自分への気づき。そのことが最終日の朝に気づく。柔らかい中にも、底力。そこまでやるの?とまで周りに言わせて、成果を出していた5年前。5年前の一念発起した会社の中で、トップを取ると決めていた時の行動の数々。やってたのになんで今できてないのか⁈
その元々ある本気に、再度、火をつけに行きました。お勤めの学校をディズニー化するぞ!と決意。自分がまず本気になり、育成のプロになり、周りを巻き込んでいく。実現して欲しい。私が担当だったのですが、当日朝から、ディスカッションと根掘り葉掘り。本気のスイッチが見つかった。とのプロセスで、心打たれる高校球児のエピソードがあった。改めて、紹介はするのですが、自分で成果をあげるために、やれることは愚直にやり続け、やれることは何でもやる。その徹底した姿勢を真似したいなぁと思いました。
みんなが、それぞれの場で、全力で生きようとする。真剣に自分と向き合い、逃げずに、腹を決めた。
その場を作った臥龍先生の器の大きさ。そして、ポランティアでサポートに来ている世話人たち。これらが合わさって、本気が出る。決意を実践へ!
そして、そのことを実現しながら、幸せになって欲しい。
キーワードは、「真剣」と「自分に正直に」と「絶対積極」だと。塾生から毎回、学ぶことばかり。少しずつでもいいので、彼らに追いつきたい。
満月は見えないけど、月に願いを…皆のこの決意が、一つずつ形になりますように。お願いします。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。
年に一度、自分の殻を破る人たちのそのプロセスに関わります。
最終プレゼンは、薩長同盟を自らに置き換えて、本気で成し遂げるテーマとそのストーリーを発表する。
今回の参加者からのキーワード。
Yさんは、他責ばかりの日々から、
『全ての因は我にあり』と自燃、自責の精神に180度変換。この半年間、葛藤を繰り返し、乗り越えはりました。凄い人です。世話人のWさん、Sさんの想像を絶する情熱が、心を動かした。
Aさん
『自分の殻を脱ぐのは一番辛い』と、ダメだとわかっていても、なかなか破れず。本気で仕事をやり遂げる為に、職場から上司となる次期社長、専務、そして、職場で一番厳しく、そして暖かく指導してくれている先輩社員の方を前に、これまでの自分の振り返りと、これから自分の変わった姿を観てもらいたいと宣言。大泣きでした。
Kさんは、このままでは会社も自分もダメだという葛藤を胸に本気塾へ参加を決意。友人のすすめでもあったのですが、葛藤や社内でのトラブルなどが重なり、諦めかけていた時もありました。本気塾では、先生の他に、世話人が塾生の一人一人のサポートをします。世話人と先生、そして仲間のサポートの結果、苦しみの果てに、大きな決意。自社内の製品の見える化を、他のせいにせず、言い訳せず、自信ない自分を変え、奥様、お嬢様から、尊敬される社長になるという決意を固めました。顔つきが、一変して「漢になった」と思います。第一ボタンは、まずはそのために信者を作ること。社内での自分を再度見つめ直すところから。よく乗り越えはりました。圧巻でした。
Tさん
「ありがとうは、魔法の言葉。」
78715…社会に出て働く時間だそうです。それをやらされ感からやりたい事を進んでやる集団に変える。『困難を希望に変える』そんな場を作りたい!、今の自分たちの環境を変えるという決意の溢れたプレゼン。
Nさん
病院のマネージャー。病院をより良い場にという想いがあるが、体制や人間関係に疲れていたりして、本当にしんどい半年を過ごしてこられた。もう一度、自分のこと、医院のこと、これまでの人生を振り返り、「お父様への感謝」をもう一度胸に抱くことで、明日への第一歩を踏み出す決意を発表されました。病院の上司となる方が急遽遠方よりサプライズで来場。涙にくれた感動のプレゼンでした。
Tさん
会社の倒産、仲間との再起業。製造業の変革。
「あなたの『ちゃんと』と、私の『ちゃんと』は、同じ?」エラーは人から。その基準が違う。小さな違いを考える。そして、日本の製造業の復活!を旗印に、仲間と共に決意を固めた。
結果として、プレゼンの最優秀賞を取られたのですが、その時のスピーチでは、「最優秀賞を絶対取りたいと、取ると決めていた。」と聞き、覚悟が人をここまで動かすのかと、心から本気という凄さを感じた。とても柔和な方ですが、その心の奥の情熱を垣間見させていただきました。
Wさん
本気塾への参加の意味がはっきりと伝わってこなかった。実は、本気モードになっていなかった自分への気づき。そのことが最終日の朝に気づく。柔らかい中にも、底力。そこまでやるの?とまで周りに言わせて、成果を出していた5年前。5年前の一念発起した会社の中で、トップを取ると決めていた時の行動の数々。やってたのになんで今できてないのか⁈
その元々ある本気に、再度、火をつけに行きました。お勤めの学校をディズニー化するぞ!と決意。自分がまず本気になり、育成のプロになり、周りを巻き込んでいく。実現して欲しい。私が担当だったのですが、当日朝から、ディスカッションと根掘り葉掘り。本気のスイッチが見つかった。とのプロセスで、心打たれる高校球児のエピソードがあった。改めて、紹介はするのですが、自分で成果をあげるために、やれることは愚直にやり続け、やれることは何でもやる。その徹底した姿勢を真似したいなぁと思いました。
みんなが、それぞれの場で、全力で生きようとする。真剣に自分と向き合い、逃げずに、腹を決めた。
その場を作った臥龍先生の器の大きさ。そして、ポランティアでサポートに来ている世話人たち。これらが合わさって、本気が出る。決意を実践へ!
そして、そのことを実現しながら、幸せになって欲しい。
キーワードは、「真剣」と「自分に正直に」と「絶対積極」だと。塾生から毎回、学ぶことばかり。少しずつでもいいので、彼らに追いつきたい。
満月は見えないけど、月に願いを…皆のこの決意が、一つずつ形になりますように。お願いします。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。