NBAファイナルが21日終了した。


マイアミヒートの連覇で幕を閉じた。


サンアントニオスパーズ、惜しかった。最終戦がマイアミヒートの本拠地だったのも巡り合わせなのか、残念な結果でした。



チームスポーツから学ぶのは、スター選手だけでないチームのあり方に示唆をいただく事が多い。



人を活かす強み、勝ちパターン、特徴を活かしたパスとボールの持たせ方、そして、中心選手であるマイアミヒートのスタープレーヤー、レブロンジェイムズが、コミュニケーションを進んで取り続けていた動きに惹かれました。



彼にボールが渡ると止められないので、ディフェンスが寄り、2人から三人引きつけると、フリーとなるプレーヤーに動きを持たせて、シュートを打たせる。それも一連の流れであるため、レブロンからパスが渡るところを警戒すると、手薄になる。そこでの切り込みや3ポイント。



そして、解説者の選手に対する形容詞がオモシロイ。



レブロンジェイムズの事を、『霊長類史上最高のバスケットプレーヤー』と言っていた。いただき!霊長類…


私の個人的好みとしては、トニーパーカー。知的な眼に、巧みなボディ&フェイントコントロール。



アメリカで、2009年にシカゴブルズの試合を、シカゴユナイテッドセンターに観に行ってから、少しすつ観るようになってました。


今年はファイナルに入ってから、夜のBSのスポーツニュースで追っかけ始めていました。




躍動感、スピード、人間の美しさを感じるのは私だけではないはずです。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。