思わぬところで、思わぬ人と再会。先日、旅先でも、5年ぶりに元クライアントに再会。道を歩いていて、旧友とばったり。そして、大学時代のテニス部の同期との文通からのメル友化。



何故かやってくる。



そして、手放すのもあり。



執着を手放す決意。個人的には不得意である自分のことを伝える決意。迷惑かかること承知で、自己開示の決意。気持ちは変わらないけど、距離を保とうと決意。



でも、人生、捨てたもんじゃないない。



大学時代、クラブではいろいろあった。私は、3年でチームを率いることになった。途中、組織運営のまずさ、、甘さで猛反発。もめました。力のない自分を思い知らされた。力で制することができないリーダーが、組織にとってどんな影響があるのか。小さいながら、幼いながらも、骨身にしみた。



今、組織の変革に片足を突っ込む仕事を生業とする中で、この頃の原体験は、とてもためになっています。リーダーとして、これはいい!と思うもの、あかんことについての嗅覚だけは磨かれたと思う…たぶん。



もめたり反発を食らったりすると、当時は世界の終わりか、人生の失格者的心境で、挫折感が体に刻まれました。でも、それが今、少しでも人の役にたっているかもしれない。そして、今回の一連の再会して、変わらないことや移りゆくこともあり、万事塞翁が馬…なのだ。



そんなことを思うにつけ、過去の出来事も、必ず良き方向に向かうと、信じていられる。



経営者のサポートをする上で、苦境が襲う時もある。苦境に取り込まれ、悩むのではなく、そこからただでは起きず、学びを引き出し、がっちり絶妙なタイミングで、逆転打って出られるように、いつでもチャンスをつかめるように、切り替えるお手伝いをする。そんな一番大変な時のサポートできる。それにこれまでの体験が、活きると思えました。



先に述べた決意も、起こった再会も万事塞翁が馬。期待はせず、日々淡々、時間の流れを味方につけ、勇気を持ってすすんでいきます。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。