ネガとポジ。


裏と表。


2848号のネガとポジを書き終えて、意識もぼんやりして、本を開いて字面を追っていました。




???



この状態は何だ?少しの違和感を感じました。




自分自身のコーチングセッションを振り返って考えました。セッションでの自分のスタンス、声のトーンをコントロールしたり、質問の言葉の間(ま)を作ったりする時が、至って平坦です。



ネガとポジのどちらでもないのですね。



その間にある何か。



中庸。カタカナでは、恐らくニュートラル。



写真のフィルムに例える。ネガとポジ、裏と表でその間にあるのは、フィルムそのもの。ただ、ものがある状態。



どっちにギアをいれるか、選択できるんですね。



どちら側をみるかも、選択できる。ポジティブな考え方を選ぶも、ネガティブな感情を選ぶのも、真ん中、間、中庸に居続けることを選ぶも、あなたに選択できる。




「どちらか」ではない、「どれか」という選択肢が増える。




一つ感情、考えの選択肢に「ニートラル」を入れてみよう。



前向きな人か後ろ向きの人か、ではなく、前向きな考え方か、後向きな考え方か、ニュートラルな状態に戻るか?二択は選択肢とは言わない。3つ以上そろって、選択するエネルギーが高まります。




私自身は、基本ネガティブな人間で、前向きにならなきゃ!と躍起になっていた時期がありました。



その前に、今の自分にとって、自然体である中庸の位置を理解するのが必要で、大切なのだなと思いました。いつも、あーでもないこーでもないと、ややこしく、マイナスな感情で、心を飾ってしまうような環境から逃げたいと思っています。それがポジティブになることだと思っていましたが、少し違う。そう。中庸、ニュートラル。




これも散文的かつ、独り言でした。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。