何がうれしいかと言うと、最近電話コーチング、対面コーチングする時間がだんだんと増えていること。ふふふふふふっふっふ。うれしいですね。



ただただうれしいってのもいいですね。



天の道、なのかな。と思う。もしかしたら、コーチングなんてすたれているという人もいる。そうコーチングに関わっている人たちでもです。もう流行らないしね~って感じですね。




トレンド的にはそうなのでしょうかね。良くわかりません。私はかえって必要性が増していると痛感するのですけど。答えないのに、答えばっかり求めるってのをやめないとって思う。学ぶ、アクションラーニングってことでも言えるけど、シンプルに考えてみると、モデルを見つけ、自分と言う唯一無二の資源を使って何を成し遂げるのか?



私がサポートするのは、指南するわけでもなく、相手に答えがあると思っている。ただそれだけ。



4月に、アメリカのコーチングの業界団体のトップであるマーガレットのコーチングについてのスタンスを垣間見た時、かなり凄いなと思った。



コーチングを受けたいと思った。その中身は、クライアントが決めるように促すという。全て。




今日のテーマは何にしましょうか?あなたのゴールは何?究極の目的は?このツールをどう使うととっても効果的かしら?今何が必要なのですか?一つだけ残すとしたら何を残したいですか?自分が今したいことは何?話したいことは?コーチをどう使いたい?



相手に決めるという「選択」を与える。それは、無理強いではなく、絶大なる信頼感だと思った。私にはそう思えた。そして、失敗なんかないんだろうということも。早く、自分で道を見つけられるだけの、パワーと力がある。そのための情報提供もコーチは積極的に行う。そういうスタンスでいるだけで、自律、自発、自己責任の領域が広がると想像します。



大人でありたいと思う私には、大人と付き合う必要があるのかもと思った。



相手を一個人としての最大限の尊厳を持って扱う。そのためにも、こちらもその器が必要だと思った。まだまだちっちゃい・・・おちょこ野郎です。



皆さんは自分の周りの信頼できる人たちをどのぐらい信頼していますか?120%?それとも・・・・・



家族、友人、仕事仲間、部下上司、お取引先、お得意様、近所の人などなど。信頼度が、大きな充実感を生むことは間違いないですね。




今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。