『成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない。
大切なのは勇気を持ち続けることだ。』




誰に教えられたのかわからないのですが、失敗することを極端に嫌う人がいる。



今、組織で起こっている部下指導の現場では、上司の方々が、これらの心理的な扱いに、苦慮している。



成功を追い求める、失敗を責める、追い込まれていくと、逃げる。



基本的な在り方として、この言葉は、上司にも部下にも有効ではないでしょうか?



正しい答えはありませんが、この言葉には、私にもすこしの希望を感じさせてくれました。



コーチとしての役割は、お客様であるクライアントに提供できる視点。多くの本を読み、体験を重ね、人の行動に興味を持ち続け、そして、お客様に有効で、かつ、効果的な視点を提供すること。


セッションは生もので、いくら準備しても、クライアントから出てくるお題はわからない。態度も感情も考えも。前回からの時間の中で、多くの体験を過ごしてきているのだから、当たり前。それを覚悟で向き合うのですが、うまくいくこともあれば、そうでない時もある。



チャーチルのこの言葉は、毎回のセッションを繰り返す孤独な時間に、勇気を与えてくれています。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。