日経の夕刊の小説が面白いと思って読んでいます。
天下 家康伝。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスの家康。
どのような展開になるのかより、大河ドラマ的な知識しかない私の歴史観。歴史小説は、来年のテーマにしたいと思っています。今年は、積んどくの消化年。
今はまだ、三河の一向一揆をおさめ、三河統一できてほっと一息。組織化も終え、国造りに入るところ。
4月から始まった連載ですが、じっくりと読み始めたのが5月に入ってから。まだ、ここで書かれている家康の人物像がつかめていません。
そして、国づくりと乱れをどう統治していくのかも、見ものです。
最終的には、乱世をおさめ、結果として約260年の長期にわたっての軍事独裁政治を行ってきた。
ここで書かれる天下(てんがって読みがながふってあります)をとっていくのか?統治する過程とその仕組みづくりや、基本的な考え方が見えてくると嬉しいなあと思っています。
新聞や雑誌の連載小説は、なかなか進まないから苛っとする時もありますが、少ない時間で読めるコンパクトさがうれしい。ハードカバーはもう疲れますし。重いし、多いし。知的持久力のない私には、小さなサイズの連載がお勧めかと思っています。
今のところ、一番印象に残っているのは、家康と信長のやり取り。
信長は自分の名前から天下取りが宿命だと言い放った。それを聞いていた家康がその名前ゆえに天下が取れるというのですねと返した。信長の返答が、「そこまで馬鹿ではない」と。
相手を見て、自分をどのように見せていくか、そしてどこまで見せていくか?本当にそうだったかはわかりませんが、やり取りから社会でのコミュニケーションの取り方も参考になると思いました。
コミュニケーションべたで、機転の利かない私は、こうしたところまで考えが及ばない。いくら頑張っても、難しい。この年になって、もう無理なんだろうと思いますが、勉強し、使ってみて、繰り返しかたくなった頭に刺激を与えていこうと思う。遅々とした歩みですが。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。
天下 家康伝。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスの家康。
どのような展開になるのかより、大河ドラマ的な知識しかない私の歴史観。歴史小説は、来年のテーマにしたいと思っています。今年は、積んどくの消化年。
今はまだ、三河の一向一揆をおさめ、三河統一できてほっと一息。組織化も終え、国造りに入るところ。
4月から始まった連載ですが、じっくりと読み始めたのが5月に入ってから。まだ、ここで書かれている家康の人物像がつかめていません。
そして、国づくりと乱れをどう統治していくのかも、見ものです。
最終的には、乱世をおさめ、結果として約260年の長期にわたっての軍事独裁政治を行ってきた。
ここで書かれる天下(てんがって読みがながふってあります)をとっていくのか?統治する過程とその仕組みづくりや、基本的な考え方が見えてくると嬉しいなあと思っています。
新聞や雑誌の連載小説は、なかなか進まないから苛っとする時もありますが、少ない時間で読めるコンパクトさがうれしい。ハードカバーはもう疲れますし。重いし、多いし。知的持久力のない私には、小さなサイズの連載がお勧めかと思っています。
今のところ、一番印象に残っているのは、家康と信長のやり取り。
信長は自分の名前から天下取りが宿命だと言い放った。それを聞いていた家康がその名前ゆえに天下が取れるというのですねと返した。信長の返答が、「そこまで馬鹿ではない」と。
相手を見て、自分をどのように見せていくか、そしてどこまで見せていくか?本当にそうだったかはわかりませんが、やり取りから社会でのコミュニケーションの取り方も参考になると思いました。
コミュニケーションべたで、機転の利かない私は、こうしたところまで考えが及ばない。いくら頑張っても、難しい。この年になって、もう無理なんだろうと思いますが、勉強し、使ってみて、繰り返しかたくなった頭に刺激を与えていこうと思う。遅々とした歩みですが。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。