「分離」と「孤独」というキーワード。




今日はゴルフのラウンドでした。




久々に自分のクラブでラウンドした。。。てへ、先月のコンペでは、クラブを家に置き忘れて、貸しクラブでラウンドしましたから。お恥ずかしい・・・・




話は戻って。




一緒にラウンドした3名、それぞれレベルがばらばらでした。ラウンド経験が10回未満の初心者から、とりあえず歴だけは10年ぐらいの私と、既にゴルフ歴40年ぐらいの80台プレーヤー。




初心者と、上級者と何が違うのか?



再現能力だと思うのですが、もう少しだけ細かくすると、初心者は動作の一つ一つがばらばら。分離している。




分離しているので、スムーズにエネルギーが伝わらない。ぎくしゃくして位置も定まらない。したがって、思うようにいかない。思うようにいかない?想像しているものとは違う現実が作られてしまう。





分離をどうやってつないでいくのか?



これは、結果を導くためのコミュニケーションを繰り返すしかない。そう、練習。それも孤独な。



自分の体とイメージと現実の結果とを統合させるのですから、人の手を借りることはできません。コーチは、ただの触媒であったり、その統合の道筋を速くできる情報を持っていたり、引き出したりするだけ。



分離という体験、そして孤独なプロセスを経て、スムーズな流れが生まれる原点なのでしょうかね。



そして、もうひとつ。孤独な道のりではあるが、そこに人がいると寂しくない。エネルギーの交換が、自分の中だけではなく外にも起こることで、呼応し、更にエネルギーが上がる。そこに、一人より二人。コーチがいる意味が少しだけ見出せた気がしました。




今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。